携帯のメールのお話です。
こないだグループ展なるものをやってみました。
言いだしっぺは私、特にこれといった芸もなく、ただ好きで絵を描いていた...程度のものです。
乗ってくれたのが、20歳を越えたかどうか...という若い女性でした。
この女性は、芸術の勉強をしていた人で、作品もやっぱり、ちゃんとしてました。
そして、そのお知り合いの方々...に作品を持ち寄っていただき、何とか開催の運びとなりました...。
私は、自営業で、ある程度、時間の融通は利くのですが、他の皆さんは、マットウな仕事をされているので、そうそう平日とか時間がとれるわけではありません。会場に来てくれた人は、メンバーのうちの半分くらいですかね...。
延べ滞在時間は、5時間くらいかな...。
これは、完全に独りよがりの企画だったと思い知らされました。
展示されている自分の作品を見たいだろうなぁ...と思って時間を延長したり、土日も開場してもらったり...いろいろ頑張ったんだけどな...いかん、落ち込んできた。
話を戻します。
グループ展の準備や片付けなどなどで、皆さんと連絡を取るのですが、これが全て、携帯のメールなんですね。
不思議な感覚。私の周りには、パソコンで仕事している人ばかりなので、携帯のメールで連絡をとると言うのが、なんかしっくり来ませんでした。
まだ、それほど面識も無い複数の人から、なんだか良くわからないメールアドレスからのメールが来ます。
文中に差出人を明記する習慣が無いらしく、誰もそんなことはしてくれません。
一覧表を作って、送信元のメールアドレスと照らし合わせて、誰なのかを特定しなければなりませんでした。
時間はない、手伝ってくれる人もいない....。結構、厳しかったです。
皆さん、忙しいんですね....。
でも、たぶん、私が一番忙しいと思いますよぉ。
話を戻します。
携帯同士だと、電話帳に登録されているメールアドレスからのメールは、差出人が自動的に表示されるので、その感覚なんだと思いますが、パソコンで見ると、差出人...表示されません。これが、結構厄介でした。
