いよいよ押し迫ってきましたね。


この気忙しさ、意外と好きなのですが



毎年「やらなきゃ、やらなきゃ・・・」


と思いつつ満足に大掃除もできないまま



大晦日に慌てて「できるところまで」で後ろ髪引かれつつ新年を迎えていました。


今年は昨日からゆっくりエンジンがかかり大分がんばりました!


少しだけ明日に残し今日は終了。






毎年、正月飾りを出すときに父の言葉を思い出します。


この歳になってもまだまだ親に教えてもらったこと、ことあるごとに思い出すのです。


「一夜飾り」


大晦日に正月飾りをするものじゃないと父に教えられてました。


なぜ?かよくわからないまま今日、そこそこのお掃除を終え、正月飾りを出して思い出し、初めて調べてみました。



「新しい年の歳神様が、三十一日の早朝に、その家に来られる」からです。ですから三十一日の昼間や夜に飾ったのでは、間に合わないのです。



門松も松飾りも、歳神様をお迎えするものです。三十一日の早朝に歳神様が来られたときに、松飾りなどがない家には、「この家には、神を迎える意志はないのだな」と家の前まで来て下さっても、そこから家の中へは入られずに、そのままUターンして、お帰りになってしまわれます。




以上、神道のことを書かれていた方のブログを引用させていただきました。



実家は神道なのでなおさらだったのかもしれません。



私もしっかり子供に伝えようと思ったのでした。