加圧トレーニング発明者である佐藤義昭先生が
「誰も教えなかった本物のダイエット」
という魅力的なタイトルの書籍を出されました。

表紙を開きそこに書かれていたメッセージの中の一行に
すべてが集約されています。
「美しく健康にならなければ、本物のダイエットではありません。」
その通り!!
本には、私自身、ことあるごとにみなさんに言い続けていることがたくさん書いてありました。
皆さんからよく質問される「効果的な加圧トレーニングの時間」について、佐藤先生はできれば
午後から夕方のトレーニングがいいとおっしゃっています。
朝よりも夕方のほうが運動能力が高いそうです。
でも、現実には、思うような時間にトレーニングできない方のほうが多いと思います。
だから、これをさぼる言い訳にしないでくださいね。
運動しないよりはしたほうがいいに決まっています。
カラダはすぐには変わりません。運動は継続が命ですよ~。
なので・・・週1日のトレーニングの日だけでも、こう考えましょう。
朝、トレーニング後に出勤したい方
⇒ ゆっくりと血液循環を促し、トレーニング後のこれから始まる1日の活動自体を有酸素運動として活用する。
もちろん朝食はきちんと摂り水分も足りている状態が原則です。
水分は吸収に時間がかかるので、トレーニングの日は意識して起きたらこまめにいつもより多めに水分をとりましょう。
夜しか時間がとれない方
⇒ 一日の疲れから来るうっ血した状態を解消し、カラダの調整もかねてトレーニングします。
トレーニング後、すぐに寝ないほうがよいのは勿論ですが帰宅して、なんだかんだとしているうちに3時間くらいすぐに経ってしまいますよね。だから、心配しなくても大丈夫なんです。
トレーニングの日の夕食は消化がよく高タンパク低カロリーものを少しだけいただき、入浴も有酸素運動と考えてリラックスしながらゆっくり入りその後に就寝。多少睡眠時間が少なくなっても、質の良い眠りが得られることで翌朝に疲労感を残しません。
また、「効果的な加圧トレーニングの時間」という意味では、脳が記憶し、運動効果が高まるという点から「トレーニングは同じ曜日、同じ時間帯に行うように」と佐藤先生もおっしゃっています。
サキュレでは「サボっちゃおうかな・・・」という心の中のささやきが脳をよぎったとき、「いけない!いけない!○曜日の○時間は私の時間。」と思って継続できるよう、基本は、定位置を決めて予約をお取りしています。
多くの皆さんは「運動はなかなか続けられないもの。」と認識してますよね。まずはなんとか週に1回、月に4回をこなしていくことでカラダの変化を実感し、より目標を明確にしていく!
少しでも効果を出したいというキモチからいろいろ質問をしていただけるのだと思いますが、まずは出来ることを確実にこなしていくことで、道は開けていくのです。
そのためには、気持ちよくトレーニングをすること、満足感が大切。
日々、そのことに気をつけて私たちトレーナーも気を引き締めなければ・・・
これからも一緒にがんばっていきましょう。
「誰も教えなかった本物のダイエット」
という魅力的なタイトルの書籍を出されました。

表紙を開きそこに書かれていたメッセージの中の一行に
すべてが集約されています。
「美しく健康にならなければ、本物のダイエットではありません。」
その通り!!
本には、私自身、ことあるごとにみなさんに言い続けていることがたくさん書いてありました。
皆さんからよく質問される「効果的な加圧トレーニングの時間」について、佐藤先生はできれば
午後から夕方のトレーニングがいいとおっしゃっています。
朝よりも夕方のほうが運動能力が高いそうです。
でも、現実には、思うような時間にトレーニングできない方のほうが多いと思います。
だから、これをさぼる言い訳にしないでくださいね。
運動しないよりはしたほうがいいに決まっています。
カラダはすぐには変わりません。運動は継続が命ですよ~。
なので・・・週1日のトレーニングの日だけでも、こう考えましょう。
朝、トレーニング後に出勤したい方
⇒ ゆっくりと血液循環を促し、トレーニング後のこれから始まる1日の活動自体を有酸素運動として活用する。
もちろん朝食はきちんと摂り水分も足りている状態が原則です。
水分は吸収に時間がかかるので、トレーニングの日は意識して起きたらこまめにいつもより多めに水分をとりましょう。
夜しか時間がとれない方
⇒ 一日の疲れから来るうっ血した状態を解消し、カラダの調整もかねてトレーニングします。
トレーニング後、すぐに寝ないほうがよいのは勿論ですが帰宅して、なんだかんだとしているうちに3時間くらいすぐに経ってしまいますよね。だから、心配しなくても大丈夫なんです。
トレーニングの日の夕食は消化がよく高タンパク低カロリーものを少しだけいただき、入浴も有酸素運動と考えてリラックスしながらゆっくり入りその後に就寝。多少睡眠時間が少なくなっても、質の良い眠りが得られることで翌朝に疲労感を残しません。
また、「効果的な加圧トレーニングの時間」という意味では、脳が記憶し、運動効果が高まるという点から「トレーニングは同じ曜日、同じ時間帯に行うように」と佐藤先生もおっしゃっています。
サキュレでは「サボっちゃおうかな・・・」という心の中のささやきが脳をよぎったとき、「いけない!いけない!○曜日の○時間は私の時間。」と思って継続できるよう、基本は、定位置を決めて予約をお取りしています。
多くの皆さんは「運動はなかなか続けられないもの。」と認識してますよね。まずはなんとか週に1回、月に4回をこなしていくことでカラダの変化を実感し、より目標を明確にしていく!
少しでも効果を出したいというキモチからいろいろ質問をしていただけるのだと思いますが、まずは出来ることを確実にこなしていくことで、道は開けていくのです。
そのためには、気持ちよくトレーニングをすること、満足感が大切。
日々、そのことに気をつけて私たちトレーナーも気を引き締めなければ・・・
これからも一緒にがんばっていきましょう。
