今更ですが、加圧トレーニングについて正しく知っていただきたく。



腕の付け根および脚の付け根にベルトを巻いて適度に血流制限をします。



もちろん止血ではありません。適度な血流制限が大事なのです。



なぜ腕の付け根および脚の付け根か、太い動脈と静脈が通っていて尚且つ短時間であれば圧迫しても差し支えない場所。



何でもかんでも「締めればいい」わけではありません。



加圧トレーニングの効果としては



●血管の弾力性が増す

●血管が増える

●長時間、強い負荷をかけた時と同じようなトレーニング効果が得られる。

●筋肉内にたまった乳酸により成長ホルモンが約290倍に上昇



ざくっと言うとこういうことですが



血管の弾力が増したら?



血管が増えたら?



短時間低負荷でトレーニングすることが出来たら?



成長ホルモンが通常の290倍分泌されると言うことは?



と、後ろに続く効果は壮大です。



「何でみんなやらないんだろう!?」



ある会員の方がつぶやいたことがありました。



私も同感です。



パーソナルトレーニングが基本なので敷居が高いのかもしれませんね。



加圧トレーニングが以上に述べたような効果を発揮するには正しい器具と正しいノウハウが必要です。



適度な血流制限とは人それぞれ、体調にもよりますし、どんなトレーニング内容かでも変わってきます。



適当な血流制限では効果がないばかりか危険なのです。



最近、適当な血流制限グッツが売っているようです。「どう違いますか?」と聞かれます。



手短に言えば「全然違います」。





゜+。:.木村優子でした。♪。*゜.:。+゜