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Life Is Beautiful

日常のこと、家族への想い

今日は「ジェットコースターの日」なんやって🎢 

 

わたし、あれ苦手で…60年のうち、乗ったのはたったの2回。そのうち1回は、旦那との初デート👫💕

怖いって言えなくて、しおらしく乗ったわたし。 

そんな時代も…あったんやねぇ😅 

 

しかもその遊園地、「カップルで行くと別れる」ってジンクス付き💥 

でもうちは、

なんとか今も続いとります (笑)


ちなみに旦那と出会う前、占いの館で「あなた結婚できませんね」って

言われました。 

……いや、結婚できたし!⛪️💍🌿

それ以来、占いは信用してません🤣 


 そして、今 ジェットコースターに乗ったら……たぶん白目むいて気ぃ失うか、チビる 笑


 そんな私が、ジェットコースターで叫ぶなら?「ソフィーぬぅぅぅぅ‼️ママがんばるー‼️」かな?




ジェットコースターで何を叫ぶ?

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七夕ですね🎋


願いごと、何か書きましたか?

毎年この時期になると、「今いちばん叶えたいことは?」なんて聞かれたりしますが……


わたし、実は……


特にないんです 笑


というのも、今けっこう満たされてるんですよね。

ソフィーぬが元気でそばにいてくれて、家族もみんな大きな病気もなく過ごせてて、

毎日「はぁ〜可愛い💕」と思いながらソフィーぬを眺めて、

合間に好きな音楽聴いて、ちょっとだけ花の名前調べて、夜はビール🍺✨飲んで。


ね? なかなか幸せでしょ?


なのであえて願いごとをするなら——


「このまま、みんな健康で、穏やかに暮らせますように。」


これがいちばんかもしれません。


ちなみにソフィーぬ🐶に「願いごとある?」って聞いてみたら、


耳がピクッと動いて…(たぶんこう言ってました)


「おやつ増やして」「おるすばんはナシで」「あと、あの郵便の人だけはちょっと…」


それはお願いじゃなくて注文や!笑


でも、ソフィーぬがそうやって“今日”を元気に生きてるってだけで、わたしの願いはもう、だいぶ叶ってるのかもしれません🐾


とはいえ…

ソフィーぬも、わたしも、まだまだ

しゅぎょうが必要みたい!笑


七夕の夜、どうか世界中のみんなの願いごとが、ひとつでも多く叶いますように🌠





いま一番叶えたいことは?

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夜9時前。家のチャイムが鳴った。

吠えるソフィーぬ。もう、びっくりするくらい吠える。
誰かと思って旦那に出てもらうと、お隣さん。
ご近所付き合いって言っても、あいさつする程度の仲やのに…

手にしていたのは──

なんと!直径30cm超えの、立派すぎる真鯛🐟!!


「知人が釣ったんで…」って、そんなん、いきなり渡されても!?
そもそも、魚なんて何十年もさばいてないし、
ましてやこんな大きな魚、どうしたらええの?!

うち、いい包丁なんて持ってません。
ヒレが危ないから調理バサミで切ろうと思っても切れず、
仕方なく……花きりばさみ、出動。

それでも骨が固くて、頭なんて切れやしない。
鱗も全然取れんし、苦し紛れにペットボトルのキャップでガシガシ。
丁寧にやったけど、まあ飛び散る飛び散る。

まな板周辺、大海原のごとし 笑


それでもなんとか半身だけ調理して、残りは冷蔵庫へ。
生ものやし、早く食べな傷むし……と焦る気持ち。

でもさ、ふと思うわけです。
そんなに親しいわけでもないお隣さんが、
夜に突然、もらい物の真鯛を1匹持ってくるって……どういうこと?


翌日、お礼のお菓子を持ってご挨拶に。
「骨が固くて、捌くの大変でした〜」って言ってみたけど、
お隣さんの反応、うすっ……。

……ん?もしかして、お隣さん自身が困ってた真鯛だったのでは?
と、うっすら疑いの気持ちがよぎる午後。


そんなこんなで、ありがたいけど腑に落ちない真鯛事件。

ソフィーぬの吠えっぷりが、何かを察してたんかもしれません 笑





今年、わたしは還暦を迎えました。
人生100年時代と言われているけれど、60歳ってやっぱり節目。
若いころは「60歳=おばあちゃん」のイメージだったけど、

いざ自分がなってみると…うーん、まだ気持ちはそんなに老け込んでない 笑


そんなわたしに、ある日、娘がダイソーで見つけてきてくれたのが
「もしもノート」なるもの。

1冊は「じぶんノート」──わたしについてのことを書くノート。
どこで生まれて、どんな家族がいて、どんなことが好きで、嫌いで。
人生のアルバムみたいなノート。

もう1冊は「おかねノート」──老後に必要なお金や、
預金のこと、保険のこと、いざというときのために
整理しておくノート。

「これ、マミが書いておいたら、私ら助かるから」って。


さらっと娘は言うけど…けっこう重いぞ 笑


でも、その一言が胸に残ってて。
ちゃんと生きる準備、そろそろ始めなきゃなぁって思ったのです。


というのも、わたしの母は、70歳のときに脳梗塞で突然倒れてしまいました。

それまで元気だったのに、言葉も失い、体も自由がきかなくなり…寝たきりに。

聞いておきたかったことは、まだ山ほどあったのに。
それが、もう聞けなくなってしまった。

いちばん困ったのは、銀行のこと。
暗証番号が分からなくて、お金を下ろすのにも本当に苦労しました。
今って、親子でも暗証番号は教えてもらえないんですね。
たとえ家族でも「本人じゃないと対応できません」って、きっぱり言われてしまう。

「まだ大丈夫」「そのうち聞けばいい」なんて思っていたけど、
“そのうち”なんて、こないこともある。
あのときの経験があるからこそ、

娘がくれた「もしもノート」に、ちゃんと書いておこうと思っています。






明日は母の月命日。

母はお花が大好きだったので、いつも欠かさず花を飾っています。


GRAPEVINEの「さみだれ」大好きな曲です。


「遠回りして賑わう通りを避けて花を買う」
という一節は、母を亡くしたあの頃の自分そのものでした。

そして曲の後半では、
「雨あがって いつもの通りの店で花を買う」
と続きます。

あの頃はとても歩けなかった“いつもの通り”を

今はまた歩けるようになっていました。

時間って、少しずつ心を動かしてくれるものなのかもしれません。

母が亡くなったあの瞬間から、確かに「日々」は変わりました。

けれど、母と過ごした日々は、私の中で今も変わらずに生きています。

ぬくもりは、姿がなくなっても、触れられなくなっても、
心の奥にずっと残っていて、それは消えることのないもの。

「この日々はずっと」続いていくし、
「ぬくもりは永遠と」──
そう思えるようになってきたことが、今の私の支えになっています。

悲しみが癒えたわけではありません。

それでも、少しずつ気持ちと折り合いをつけながら、

母を想うこの時間を、大切に過ごせるようになってきた気がします。