スイス ローザンヌ、レマン湖畔でCAN CAN LAH〜 -36ページ目

スイス ローザンヌ、レマン湖畔でCAN CAN LAH〜

レマン湖の畔りの街、スイスのローザンヌにて家族で出向生活中です

昨日は、ご家庭でのそれぞれの育児方針を考えておくことが、幼稚園選定を行ううえで決して書かす事ができないというお話をさせていただきました。


ちなみに我が家では、自由保育のもと3年保育の園に通わせてあげたい、ということを根幹に置きました。

また、遊びを通じて、坊主が自分の行動を自ら選択していける環境を探してやりたいという希望も確固としてありました。

もちろん、そうした軸が自分たちのなかに出来るまでは、揺れ動きながらカミさんとともに議論し、模索してきました。


また、主体的にベストな園を選ぶという方法だけはかなり前から決めておりました。

日本の一般的な教育環境を考えると、唯一幼稚園のみが幅広い選択肢があります。

教育環境の特色も様々です。

教育環境を選ぶという点では最も簡単なときです。

そのタイミングで自らが選ぶという行為を放棄して、一体いつ子供の教育に関しては行動を起こせるというのでしょうか。



とはいえ、好き勝手言っておりますが、そうした場を見つけてあげるのは簡単ではないと思っています。


園で遊ぶ子供が自分の世界を作っているか、

また別のところでは何か作業に没頭している子がいるか、

彼らが互いに共鳴し合ってよい空気を生んでいるか。


そういった感覚的なことを、1度や2度の園見学で見抜くのもとても大変でしょう。不可能かもしれませんね。


実際のところ、単純に一斉保育か自由保育かといった、機械的な区分けで選べることではないと思います。

自由保育という名の完全放任主義では本末転倒です。

逆に一斉保育でも、実はメリハリのある自由時間が最高の遊びの集中を生んでいる園があるかもしれません。


何から何まで希望通りの園が見つかることは、おそらくないでしょう。

園もつまるところ、人間が運営する、人間の集まる場なのですから。完璧などはあり得ません。


それでも、否だからこそ、自分の子供に出来うる限りの環境を提供するには、親が主体的に幼稚園を探してあげなくてはいけないのですよね。

ひと言で幼稚園を選ぶといっても、いざ主体的に選ぼうとすると検討すべきことはたくさんあります。むしろ、選択肢が多岐に渡り、選びきれなくなるということにもなりかねません。


結果として、

「家から一番近い」とか

「お弁当で手間がかからない」とか

「おけいこごとが充実している」といった理由で選んでしまうことも少なくありません。


大切な子供の大切な時間を、そんな都合で決めてしまうのは、本当であれば避けたいというのが本心ではないでしょうか?

でも実際の生活を考えるとそうした便利さも捨て難い...


では、妥協、思考のぶれ、あるいは迷いを極力排除するためにはどうすればよいか? 


私は、選択の軸、つまり長期で捉えたご家庭での育児方針をまずは考えておくことが大切だと思います。

育児方針をしっかりと固めて幼稚園を主体的に選べれば、それが入園後に起きる出来事に対しての、あなたにとっての大きな支えにもなるでしょう。


また、その方針を成長に合わせて少しずつ細かな微調整をしていくことで、卒園後のさらなる育児の指標としてそれを大切に扱っていけます。

親がそういった子育ての柱を持っていれば、お子さんにとってもそれが心の安定に繋がるでしょう。



かといって、あまりにもそれに固執しすぎて新しい要素やよりよい解決策、ときに必要な妥協点を受け入れられなくなってしまうのも本末転倒ですよね。

ときには、自分が良いと思っていた育児方針を、大きく方向転換しなければならないときもあるかもしれませんし。



実際私の場合、幼稚園について考え始めた当初にしたことと言えば、闇雲にインターネットで検索をすることでした。

しかし、あまりにも情報と選択肢があり過ぎ、それぞれの差異や特徴も理解しづらい状態でした。収拾がつかない状況に陥り、そこで初めて自分の頭のなかが整理できていないことに気づいたのです。

そこからパソコンを閉じ、書籍を中心に学びながら考えた結果、育児方針についてしっかり考えるという方法に方向転換いたしました。


幼稚園とは、子どもにとって初めて触れる社会環境です。他人との関わりを知っていく最初の機会となります。

そうした昔ながらの幼稚園の機能以上に、昨今では園の重要性がさらに高まっていると感じます。

単に幼児教育の場としてのみでなく、昔の地域社会を肩代わりする場所としての働きです。



今と昔では、生活のスタイルや環境は間違いなく変わってきていますよね。

からだを精一杯使わないと生きていけないという状況からは良い意味でも悪い意味でもある程度解放されています。


地域から遊び場が消えていっているのは、自分の子供時代と比較するまでもなく明らかです。

公園があるとおっしゃる方もいるかと思います。しかし、子ども同士だけで遊び尽くせる公園というのは、案外少ないのではないでしょうか? 

また、他人の子どもを見守ってあげる周りの大人も、残念ながら非常に少なくなってしまいました。


また、子どもが物事に直接手を下して身体で覚えていく機会は、家庭でも激減しました。

確かに自分が幼少のときも、テレビやゲームはすでにありましたが、それでも外遊びがまだ機能していたので、辛うじてバランスを取ることができていたと思います。しかし、今はゲーム端末も多様化し、さらには小型化して移動性があります。

直接体験の場が減少する反面、眼と指先だけのひとり遊びに多くの選択肢が与えられているのです。

みんなで助け合い、自ら遊びを作り出す必要もなくなりました。


そうしたなか、幼稚園には、大きく身体を動かして目一杯遊べる園庭があります。セキュリティの問題もありますが、基本的には安全な環境で遊びに集中することができます。

室内にも大型遊具があるところもあります。テレビやゲームの類いとは離れた状況で、お絵描きやお遊戯に専念できるのです。


文部科学省が規程する幼稚園教育要領は、教育期機関である幼稚園の、基本方針みたいなものです。

その第2章に、幼児の発達をみる側面として5つの領域が定義されています。

各幼稚園は、これらの領域の<ねらい>を基に、おのおので指導計画を作成するんですね。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/you/nerai.htm


ではその5つの領域のねらいとは何でしょうか?


1. 健康


明るく伸び伸びと行動し、充実感を味わう。

自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。

健康、安全な生活に必要な週間や態度を身に付ける。


2. 人間関係


幼稚園生活を楽しみ、自分の力で行動することの充実感を味わう。

身近な人と親しみ、かかわりを深め、愛情や信頼感をもつ。

社会生活における望ましい習慣や態度を身に付ける。


3. 環境


身近な環境に親しみ、自然と触れ合う中で様々な事象に興味や関心をもつ。

身近な環境に自分からかかわり、発見を楽しんだり、考えたりし、それを生活に取り入れようとする。

身近な事象を見たり、考えたり、扱ったりする中で、物の性質や数量、文字などに対する感覚を豊かにする。


4. 言葉


自分の気持ちを言葉で表現する楽しさを味わう。

人の言葉や話などをよく聞き、自分の経験したことや考えたことを話し、伝え合う喜びを味わう。

日常生活に必要な言葉が分かるようになるとともに、絵本や物語などに親しみ、先生や友達と心を通わせる。


5. 表現


いろいろなものの美しさなどに対する豊かな感性をもつ。

感じたことや考えた事を自分なりに表現して楽しむ。

生活の中でイメージを豊かにし、様々な表現を楽しむ。



この内容に対する意見は人それぞれかもしれませんが、少なくとも国としては親の都合で組み立てているわけではなさそうですね…!

私個人的には、いずれも至極もっともな狙いだと感じました~


ところでみなさん、幼稚園てどういうところだかご存知ですか?

文部科学省管轄の教育機関、つまり<学校>なんですね。

厚生労働省所管の保育園とは、そもそも成り立ち自体が全く違うんです。



区分けは学校なんですが、もちろん、いわゆる勉強と言われるようなことをするのが命題なわけではありません。


学校教育法第3章では、

幼稚園について「幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする」あります。


また、同じく文部科学省が規程する、幼稚園教育要領、言ってみれば幼稚園の基本方針みたいなものにはこうあります。↓

「幼児期における教育は、障害にわたる人格形成の基礎を培う重要なもの」

「幼稚園教育は、(中略)環境を通して行うもの」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/you/you.pdf



この要領は、平成元年に大きく内容が変わりました。

私を含めて、みなさんお父さんお母さんがご存知の、昭和の頃の幼稚園に関する教育要領では、先生が望ましいと考える教育を指導することが重視されていました。

それが、平成元年の改訂で、子供の遊びと個性を重視する方針に転換したのです。


つまり、私のような新米パパが知る旧来の幼稚園と今どきのそれとでは、基本方針自体がまうっきり違うのですね。



副業で貯まったANAマイルで、家族でシンガポールに来ました!
B787便で来たのですが、エコノミーでも十分快適でした!

こんな感じでiPhoneの充電も可能です。
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ゲームはなんと対戦型!
隣の同伴者とはもちろん、同機でログオンしている見知らぬ乗客とも対戦できます!
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シートからシートへ、メッセージも送れちゃいます!
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座席の荷物ポケットがまた優れもので、2段仕様になってます。これがとても使い勝手が良いです。

一番感動したのが、窓のがカーテンではなく、5段階スモークシェードになっている点です!
暗くしたいのだけれど、外の景色も見ていたいってとき、よくありますよね!
素晴らしいアイディアです。

トイレはなんと窓付き!
昼間であれば、ほぼ自然光でこれだけ明るいです!
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そんでもって機内食も今までで一番美味しいエコノミー食でした。
飾らずに、敢えておにぎりで攻めるというのが大正解です。
温かいみそ汁が付いているのも最高です!
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今後はタイミングが合えば必ずB787便にしたいと思います...!

うちの坊主も、早いものでもうすぐ幼稚園です。

ただいまANAの機内で、シンガポールに向かっています。

坊主が幼稚園に入る前に、気ままな家族旅行をしている最中です。


ここ最近、というかかなり長い間ブログの更新が滞っていたのには理由があります。

怠けていたのも確かですが、副業に専念(現在、月の売上が500,000円程度です)していたのと、幼稚園を選ぶのに時間が必要だったからです。

特に幼稚園選びに関しては、なんだかんだで1年半程度は費やしたのではないでしょうか。初めて幼稚園に連絡するようになってからは、優に2年は越えています。

私だけでも、見学した園は20件程度。遠くは沖縄、さらにはフィリピンやマレーシアまで見に行きました。


すでに決まり、間も無く入園を控えている我が家の経験として言えるのは、幼稚園選びはどれだけ早く始めても、早すぎるということはないということです。

幼児期は、人間の根っこが作られる時期です。長い人生のうち一度きりしかない幼児期には、自分らしく個性を発揮して充実した時間を生きることが大切だと信じます。

その貴重な時期に、我が子に何を手渡したいのか。時間をかけてじっくり考えることは決して無駄ではないと思います。


子どもは園を選べません。選んだとしても、それは見ための遊具やその日の気分によるものでしょう。そこは親が主体的に選ぶべきことだと強く思います。

そして、親がどのような園を選ぶかによって、子どもは全く違った園生活を送ることになるかもしれません。

まずは闇雲にインターネットで調べはじめ、それから幼稚園選びに関する書籍を片っ端から読み漁りました。合計で7冊程度は読んだでしょうか。

いろいろな意見や考え方があるなか、そうしているうちに自分が求めている方向性に関して少しずつ開けていった気がします。

最終的には、自分が当初思い描いていたものとは少し違った結果となりました。

これも、能動的に情報を集め、自らの足で赴き、眼と耳で現場を体感したからこその結果だと思っています。


自分が調べてわかったこと、そしてこうしてあげたいという自分なりの意見を、これから数日間少しずつご紹介させていただきたいと思います。

これから幼稚園を選ぶお父さんとお母さんの参考に、少しでもなれば幸いです。


あ、副業に関してはまた後日紹介いたしますね。かなり再現性が高く、確実に稼げます...!



この写真、どこだと思いますか?

イベント会場じゃないですよ。

空港の出発ロビーです…!

那覇空港の、LCC専用のターミナルです。


空港ターミナルと言っても、

貨物センターの一角です。


おまけに、あまり早く着きすぎると、チェックイン・カウンターが開いていません…!


ただ、意外とくつろげるんですよ。


手荷物検査を通り過ぎると、

またこんな感じでとても殺風景なんですが(!)、

なんと洒落たバーがあるんです。


ワイン屋さんが経営しているバーで、いろいろワインが揃っています。

しかも泡盛は500円で飲み放題!

ヒューガルデンの生まであって、おまけに例のグラスで出してくれます♪


このターミナル、気に入ってしまいました。

先ほど沖縄に着いたところです。
仕事を定時よりまんまと早めに切り上げて、スカイマークの最終便でやってきました。
なんと1泊2日です。

まさか那覇に、仕事でもなく1泊2日で来ることになるとは、考えたこともありませんでした。

もう夜10時近く... こちらも梅雨真っ盛りで、とんでもない蒸し暑さです...

なんでこんな弾丸旅行で沖縄へ来たのか、
秋くらいにまとめてお話いたしますね...!

セブパシフィック航空の機内名物ゲーム大会で、景品を獲得しました!

何度か乗っているとわかるのですが、
ほとんど毎回というくらいの確率で
「搭乗券を見せろ」
という質問が出るので、
それに備えておけば
勝てるチャンスがかなり高いです。

ちなみに、今回もらったのは全くセブパシフィックと関係ないものでした...!

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