スイス ローザンヌ、レマン湖畔でCAN CAN LAH〜 -27ページ目

スイス ローザンヌ、レマン湖畔でCAN CAN LAH〜

レマン湖の畔りの街、スイスのローザンヌにて家族で出向生活中です

ずっと気になっていたシンガポール名物料理のひとつ、
フィッシュヘッドカレー。

その有名店であるBanana Leaf Apoloにて、
カミさんが打包(ダパオ、テイクアウトのことです)してきてくれました。

Mサイズを頼んだらしく、
たる桶のようなトンデモないサイズでした!

私一人で食べていたのですが、
結局2日かかっても全部食べきれませんでした!

お味は、私には辛すぎて、
かなり修行に近かったです...

ひとまず経験ということで... リピはないですね。

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アラブ街にあるパン屋さん、
Konditoriへ行ってきました。

今回も我が家がよく犯してしまうミス、
先走りすぎるために起こる
焼き上がり前の店舗訪問をしてしまいましたが(汗、
とても美味しいパンをいただけました!

お店は2016年10月にオープンしたばかりらしく、
とても綺麗なお店でした。

狭いお店で、数人も入るといっぱいいっぱいです。
次から次へと引っ切り無しにお客さんが訪れるので、
店内は身動きが取れないほどです。

残念ながら到着が早過ぎて
お目当の天然酵母パンは買えませんでした。

天然酵母パンを購入するには
12:30以降に行くのが良さそうです。

おしなべて価格は(かなり...)高めですが、
そのマイナス点を補って余りあるクウォリティです。
しかも、バゲットならお値段もそれほど高くありません。
しかもとても味わい深いです...!
下手するとこれにバターをつけただけで1本食べれてしまいますよ。

シンガポールへ越してきた頃は美味しいパン屋さんが見つからなくて、
パン好きの我が家としては苦労しました。

いろいろ探したり調べたりしていて感じるのは、
シンガポールはパン文化の過渡期にあるようですね。

コピからスタバ、そしてプレミアムコーヒーが求められるようになったように、
カヤトーストからトーストボックス、そして今、天然酵母のハードパンが徐々に開発されていっているのかもしれません。

Konditori
33 Bussorah St.
Tel: 6209-8580
11:00 - 20:00

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滞在先のアパートメントは
レジデント向けに毎月のように何某かのイベントを企画してくれます。

今月はマジックショー!
 
まずはディナーで腹ごしらえ〜
レジデント向けなのイベントなので、気心知れた知り合いと楽しめるのがいいです。
お料理もまずまずな美味しさで、無料で振舞われてみんな幸せそう〜

お腹も満たされた頃、
マジシャンさんの登場です〜

子供達は大喜び。
いくつかマジックも教わっちゃって、
最後はみんなで練習大会です♪
次第に大人も巻き込まれて、
週末の夜をみんなで賑やかに過ごせました〜

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今日は息子の卒園式!

シンガポールのローカル幼稚園では、
カレンダーに沿って年ごとに学年が変わります。
しかし、息子が通う幼稚園では、
卒園後インターへ通うお子さん達も少なくないため、
その子達に合わせたかたちで毎年早めに卒園式が行われています。

というわけで、
今日は有給を取得していたので、
カミさんと(赤子を連れて)久々のランチ〜

やってきたのは多くのブロガーさんの間で人気の老舗イタリア料理屋さんPasta Brava。

初めてだったので、
皆さんがオススメされているように
ランチセットをイカスミのスパゲティにていただきました。

結論をいうと、
美味しいですが、かと言って私的にはまたどうしても来たいとまでは思いませんでした。

また、セットは逆に割高感がありました。
言ってみればパスタに前菜のサラダかスープが付いているだけなのです。

デザートも付いていることは付いているのですが、アイスがひとスクープ分。


後はコーヒーか紅茶。こちらもカプチーノなどは対象外です。
コーヒーはただ苦いだけで、美味くもなんともありませんでした。

これで2人で90ドル超えとは正直驚きでした。

内装の雰囲気などは良いと言えば良いですが、
若い店員さん達の接客もまあまあです。

我が家的には2度目は確実に無いですね。

他に、何度も食べたくなるスペシャルな料理がいくらでもある気がしますし、
この値段出せばもっと幅の広い味の楽しみを提供してもらえるところがいっぱいあると思います。

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ニョニャクエにハマってしまった四十路の私。

今晩も我慢できなくなり、
夜8時にバスに乗ってオーチャードまで出向き、
高島屋の地下にあるブンガワンソロへ。

大量にクエを買って自宅へ帰る途中、
いきなりバスが道端で停車しました。

運転手がなにか中国語で説明しているのですが、
私は分からず。
なんらかの理由で、どうやら運転見合せのようでした。

しょうがないので降りたところ、
運転手から下記のような振替乗車券をもらいました。
なんとなく嬉しい気もしますが、
バスの乗車料金なんて概ね1ドル未満なので、
たいしたことないのですよね...!

話は戻りますが、
高島屋のブンガワンソロ、とても美味しかったです!
クエのプルルルン度が、他のブンガワンソロで食べた物と全く違うのです!
買ったタイミングによる鮮度の違いからでしょうか?
高島屋ならではの商品の回転率ゆえのことなのでしょうか?
理由は分かりませんが、美味しさがそれまで食べた物と全く違っていました!
この点は今後も食べ比べて調査していこうと思います...

クエ万歳!

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シンガポールは宅配天国です。

有名レストランと提携した集配業者が、
バイクや自転車、時には電気キックボードで
自宅まで運んでくれるのです。

しかも注文はアプリでポチリ。
通常約30分程度で自宅に美味しい料理が届けられます。

また、お店のオプションも凄まじい量で、
我が家もいつもなにを頼もうか迷ってしまいます。

疲れてるときや忙しいときなど、
注文さえしてしまえば、なにか別のことをしている間に運んできてくれるので超便利!
しかもそれが有名店のお味とあれば一石二鳥です!

代表的サービスは、デリバルー、ウーバーイーツ、そしてフードパンダ。
我が家ではデリバルーを頻繁に利用しています。

というわけで、今夜は哲平食堂の海鮮丼を注文してみました。

いわゆる漬け丼で、シンガポールの定番刺身ネタのサーモンや、赤身などがブツ切りでゴロゴロ入ってます。

このお味をシンガポールで、かつ手頃な値段で、しかも自宅にて宅配で食べれるというのが素晴らしいですね!

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2年半前に観光で来た時までは、
大好きなトップショップ/トップマンがファサードを飾っていた
オーチャードロードの路面一等地ナイツブリッジ。

超大型店だったので、
とてもお気に入りな店舗でした。

それが昨年10月末に引っ越して来た時に無くなっていて
残念な気持ちだったのを覚えています。

ずっと工事中だったのが、
今晩、高島屋の地下のブンガワンソロにクエを買いに来たところ、
5月27日、その場についにシンガポール第1号店のアップルストアがオープンするとの告知が!

どうやら昨年10月にオープンする予定だったのが、
何度も延期を重ねた後、
やっとオープンするのだとか。

常にその都市の最一等地のみを狙うアップル。
ベストと言える物件が出てくるまで、
焦らずずっと待ち続けるのがアップルの戦略だそうです。
今まで店舗がなかったのは、
オーチャードロードの路面店がなかなかでてこなかったからでしょうね。

しばらくはすごい人混みになりそうですね。

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プラナンビーチは、ラヤバディのある半島の、
ライレイビーチを挟んで反対側にあります。

こちらも岸壁に囲まれたビーチで、
クラビタウンからはボートでアクセスするしかない、
ライレイビーチと同じく陸の孤島。

秘境感たっぷりで、
観光地化され過ぎてもなく、
絶景のなかでゆっくりと海を楽しめます!

ライレイビーチとプラナンビーチに歩いて行けるラヤバディは、
本当に素晴らしいロケーションですね。

ライレイビーチと対照的に、
こちらはすぐに深くなります。

また、砂利や岩の多いライレイビーチと違い、
足場は良いです。

岸壁ではロッククライミングをしている人達もいます。  

ラヤバディの敷地エリアには、
洞穴部分をカフェ化した
ザ・グロットというダイニングがあります。
雰囲気たっぷりで、ここでゆっくりお酒を飲んだりランチしながら過ごすのもいいです。

海岸の南の外れには、
道祖神を大量に祀ったプリンセスケイブという祠があります。
珍スポ好きは必見です♪

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クラビで宿泊しているラヤバディの2階建コテージは、
幸運にもビーチまで歩いてすぐの場所にありました。

ビーチの名前はライレイビーチ。

岩山に囲まれた秘境感たっぷりのビーチで、
ラヤバディの宿泊者以外はボートでないとアクセスできません。
まさに陸の孤島!

近場のアオナンビーチに比べると波も穏やかでゆっくりできます。

アオナンビーチはかなり深さがありますが、
こちらのライレイビーチは遠浅です。

岩山の絶景を背に、
ゆっくり過ごせる特別な空間です!

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このビーチに面したラヤバディの敷地には、
インフィニティプールもあります。
深さも広さもあって、これまた最高です。

プール、海、プールという流れが最高ですよね!

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ラヤバディの朝食ビュッフェです。

こじんまりとしたスペースに、
お味の良い朝食メニューが並んでます。

決して品数は多くはないけれど、
お味がいいから満足だねと思っていたら、

ふとテーブルにメニューがあることに気づき。

メイン料理はこのメニューから選び放題食べ放題でした!

ビュッフェは、あくまでも添え物惣菜?のようです。

フルーツコーナーにはパッションフルーツも山盛り♪

ジュースは砂糖が加えられているのか、
少し甘過ぎでした。

カプチーノは... アフタヌーンティー時と違い、
砂糖をトップにコーティングした
シナモンスティック付きでした!
ほんのりした甘さと香りが加わり美味しかったです!

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