峯村静恵『38歳でも妊娠力が高まる!最強の妊活』(KADOKAWA)
www.amazon.co.jp/dp/B07RRS1TB3
という本の中に、ハッとさせられる内容がありました。

それは働き方を見直すという事でした。

残業続きの仕事をしていて妊娠しない人は、定時で上がるようにする。

定時上がりで妊娠しない人は、パートに切り替える。

パートで妊娠しない人は、専業主婦になる。

専業主婦で妊娠しない人は、睡眠時間を増やしてみる。

人間、人によって馬力が違う。
その為、いまの時点で妊娠していないならば、働き方を見直してみる。

…考えてみれば至極当たり前のことだと思うのですが、

なかなか思い切るには勇気がいるのではと思います。

こと不妊治療で多額のお金を投じている方にとって、収入を減らす覚悟をするのは、かなりな決断を迫られる事だと思います。

ただ私の知り合いで、2年の不妊治療を経て顕微授精で妊娠された方がいるのですが、
育休中、2人目を自然妊娠で授かったと聞いて驚いたことがあります。

その方曰く、
「たぶん仕事のストレスで不妊だったんだと思います」
としみじみおっしゃっていたのを印象的に記憶しています。

収入額、キャリアが変わることは非常にストレスですので安易には勧められませんが、

妊活で悩んでいる方は、1度、温泉に浸かりながらのんびり自分の心と向き合ってみてはいかがでしょうか?

子どものいる人生、いない人生。
どちらにも十分な学びと成長があり、
その人その人に経験と感動があります。

どちらの選択をしたとしても、
悩み苦しんで出した結論ならば、それは正しいのだと、私は思います。