明治生まれの曾祖母の人生はなかなかのハードモードでした。
2歳の時に両親に死に別れ、母方の60代の祖父母に育てられたようでした。
17歳で結婚、第1子の女の子を出産します。
20歳で第2子の男の子を産むも(これが私の祖父)、
翌年、親代わりだった祖父母が相次いで亡くなり。
23歳で第1子の女の子を6歳で喪います。
24歳で第3子の男の子を産むも、
1ヶ月で喪います。
26歳で第2子の6歳の男の子(祖父)を連れて2回目の結婚をします。
相手はひと回り年上で、既に3人子どもがいる人でした。
(”後添い”という、所謂、後妻さんだったのだと思います)
そこからほぼ2年置きに、実に7人もの子どもを出産します👀✨️