ということで?
このG.W.、2泊3日で八ヶ岳へヨガ合宿へ行ってきました🎵
大変学びと深い気づきを得ることができました〜(^^)

備忘録を兼ねているので長文です。
(申し訳ありません💦)
今回は飛ばして貰って、次回の”合宿で得た学びと気づき”を読んで頂くとよいかもしれません。

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《合宿1日目》

初日は15時から自己紹介、ヨガについての質疑応答で始まり、施設を出て森林浴をしました。
深い木々の合間を歩いていると、不思議と木々たちが、

「おかえり」

と言ってくれているような気がしました。

思えばハリー·ポッターの作者、J·K·ローリングさんは森を歩くのが好きだと以前インタビューで言っていましたし、

古くは楽聖ベートーヴェンも森での散策をこよなく愛していたといいます。

もしかしたら森林浴は私たち人間の心身を癒やし、インスピレーションを与え、創作などを始めとした、何らかの原動力をもたらしてくれていたのかなと思います。

新緑萌える八ヶ岳の風景は、とにかく目にも心にも優しく、下界でのせわしない毎日で疲弊していた私の心身を癒やしてくれました。

夜はみんなで合宿所のキッチンをお借りして夕飯作り🎵
主婦生活の年季が入ったマダムたちがテキパキと動くなか、不良主婦の私はポカンと立ち尽くし(笑)

「何をしたらいいですか?」

とちまちま御用聞きをしながら言われたことをこなし、何とか間を持たせました(^_^;)a

楽しい夜ごはんを終えると、久々に1人でベッドに横になれる喜びを噛みしめて眠りました。
それはもうグッスリと(笑)


《合宿2日目》

翌朝はヨガの達人の施設長さんによる朝のお祈り&瞑想から始まりました。

ガネーシャ神、シヴァ神、クリシュナ神、(クリシュナ神の化身でもある)聖者ババジの絵や像を祭壇に配したあやしげな⁉️瞑想ルームで、
神聖な気持ちで心静かに瞑想に取り組みました。

…とは言え、日頃から思考が先行する私は頭の中は、瞑想ではなく迷走。というか爆走していました(笑)
ついつい、

「帰りの夜ごはん、どこで食べよう?」

「あれっ、家のガスの元栓閉めてきたっけ?」

などなど、下界のことばかり考えてしまいました💦

本当に煩悩だらけです。
そういった日常の雑事を離れて自分と向き合いたかったのに、まだまだ考える(笑)

瞑想を終えると、八ヶ岳の名所でもある吐龍(どりゅう)の滝へ行くことに。

車で向かう途中、深い渓谷に架かる大きな橋を通りました。
右手には富士山、左手には八ヶ岳の峰々。

まるで2つの山々が橋を境に、

「こんにちは」

と言っているようで楽しくなってしまいました🎵
(独特の感性ですみません·笑)

山の崖からいくつもの白い筋を作って流れてくる吐龍の滝。
滝つぼから下流に流れていく水の勢いには圧倒されました。

同行してくれた合宿所の施設長さんが、慣れたようにミニ敷物とひざ掛けを配ってくださって、瞑想開始🎵
岩場でこれはと思う場所を探して座り、聖者ババジを讃えるマントラを唱えて没入の時を迎えます。

…が、やっぱり下界のことを細々と考えてしまう煩悩のカタマリなワタクシ。

でも周りを歩く観光客の声が聞こえないくらい滝の音が、

ゴーーーーーーーーーーーーーッ

と鳴っており、
天然のヘッドホンの役割を果たしてくれます(笑)
お陰ですぐさま思考も遮断されましたw

30分も瞑想なんてできるのかしら?という不安は杞憂に終わり、あっという間の時間でした。

瞑想が終わると、とにかく深い静けさを覚えました。
太陽の光を浴びながら、私はなんて素晴らしい体験をしているんだろう、と幸せいっぱいでした✨️

合宿所に戻ると、朝ごはんの具沢山の味噌汁を頂きました。
人さまに出して頂く朝食は尊すぎる…。
しみじみと幸せを噛みしめました(大げさ?·笑)

この日は、その日1日だけの日帰りでの参加者の方がいらっしゃいました。
この方から話されるお話も大変意義深く、心に残りました。
”みんなそれぞれに悩みがある”ということを話されていました。

合宿所は昼食が出ないため、近くのオーガニックカフェで美味しい定食ごはんをうまうまと頂きました。
その際、話の流れで私の個人的な悩みを話しました。

ただそのことで私はひどく傷つき、つらい想いをすることになりました。
まさかヨガ合宿まで来て、参加者の方から傷つくような発言を受けるとは思わず、その後は普通に振る舞えたかどうか自信がありません。

その後、午後の講習、夕飯作り、夕飯タイムとスケジュールをこなすなか、頑張って平常心をよそおってはいましたが、
不意に涙がこぼれそうな瞬間があり、周りの方からどう見られていたかを考えると恐かったです。

その日の予定をすべて終えたあと、
合宿のお楽しみの1つだった、主催の西田普さんによるインド占星術を使った天命診断を受けました。

せっかくなのでその結果をここに書きたいところなのですが、結果を聞く際、こんな注意を受けました。


”インド占星術とは神と自分の対話であり、神事そのものなんです。

ですからそれをみだりに人に話すのは控えてください”と。


ですのでここに書くのは控えますが、自分の中ではなるほどと思うところが多く、
また私なりに考えていた未来への展望があながち的はずれではないようで安心しました。

もちろん⁉️私が学んでいる市川流推命学でも似たような診断は出ていたのですが、また違った角度からの解析があって、面白く聞きましたw


《合宿3日目》

昨日の朝と同様、瞑想ルームで祈りと瞑想からスタートしました。

その際、様々なスピリチュアルな内容を話しましたが、マニアック過ぎるので割愛します(笑)

具沢山のお味噌汁を頂いたあと、部屋でゆっくりヨガの本を読みながら過ごしました。

合宿の最後には自分の死に際を見に行く⁉️不思議なワークをしました。
残念ながら西田さんの催眠誘導の声が優しく穏やかで、しっかりと寝落ちしました(お約束·w)

が、なぜだか自分の死に際に父がいるような気がしました。
おそらく霊体となった父が??
(だったらいいナ)

また天使のような綺麗な女性が、金のボールが入ったガラスの箱を渡してくるビジョンが浮かんできました。

残念ながらその絵解きまではできませんでしたが、またいつかフッとわかる瞬間が訪れるのかも⁉️

最後に参加者全員がひと言ずつ合宿の感想を言い合い、解散となりました。
合宿所を後にして昨日と同じ店でランチをした後、帰路に着きました。

…が、まさかの倒木のため電車の遅れが発生。
私と帰りのルートが一緒だった方は、既に2駅先から出る特急列車の指定席を取っておられ、何とか発車時間までにたどり着きたいところ。

慌てましたが、タクシーで拠点駅まで出ることを思いついて何とかかんとか、無事、特急に乗ることができました🚃💨

実家の最寄り駅では両親が迎えに来てくれて、そのままお寿司を食べにいきましたw
そしてまさかのそのお寿司屋さんで、私は今回の合宿での学びをようやく理解したのでした(^^)