コロナ禍を経て既にご存じの方も多いかもしれませんが、残念ながら現代の標準治療は、本質的な医療とズレた見解が多々見受けられます。
現代医療は1900年代初頭、米国の大富豪ロックフェラーの慈善活動によって医療の本質からズレた形で発展?してしまっているように見受けられます。
ロックフェラーに悪意があった訳ではないと思うのですが、石油によって巨万の富を得た彼は、リタイアした後、主に教育分野で慈善活動を行います。
ハーバード、イェール、ブラウン大学など所謂アイビー·リーグと呼ばれる東海岸の名門大学は、彼によって支援されています。
中でも医学部においては、
”民間治療(代替医療)は前時代的。
(石油から作られた)薬こそが病気を癒やす”
という人間の自然治癒力、免疫力の概念から遠ざかった学びが、公然と大学教育の中で始まってしまったのです。
ロックフェラー自身はホメオパシーという、代替医療の信奉者であったにも関わらず。
(❉ホメオパシーとは、18世紀、ドイツ人医師ハーネマンによって開発された、自然治癒力を促す治療法です)
当時は近代科学によって様々な文明の利器が開発され、多くの工業製品が作られました。薬もまた、その時代の波のはざまにおいて、新しい文明の薫りを漂わせていたのでしょうか。
さてそんな中、同時代の米国に1人の不世出の霊能者が現れます。
後に20世紀最大の霊能者と呼ばれる、エドガー·ケイシーです。
彼は学業は優秀だったにも係わらず、父親の事業の失敗により高校中退を余儀なくされた、一介の写真技師に過ぎませんでした。
しかしながらケイシーはひとたび催眠状態に陥ると、アカシック·レコードにアクセスして、あらゆる分野の知識や技能、問題解決の方法を話し出すのでした。
特に最初の20年ほどは医療情報の提供がほとんどでした。
医学部などの専門機関で教育を受けたことのない彼が、正確な医療用語を使って、当時の医学では信じられないような手法を寝椅子に横たわりながらしゃべり、秘書が速記で記録を取りました。
クライアントはその記録の指示通りに治療して病を直しました。
その中には当時の医師が匙を投げた不治の病とされたものもありました。
ケイシーが治るとした病気は以下の通りです。
・皮膚病(乾癬 アトピー)
・がん
・関節炎
・リウマチ
・膠原病
・てんかん
・認知症
・統合失調症
・ALS
・パーキンソン病
・筋ジストロフィー
・多発性硬化症
…etc.
現代でも国の指定難病とされているものもありますが、実はケイシー療法を取り入れるだけで、高額な治療費を使わず、非常に安価に病気を治すことができるのです。
戦前の世界中の知識人のあいだではケイシーは知られた人だったと、戦前〜戦後にかけて東大、早稲田などで教鞭をとった難波田春夫教授(専門は経済学)が船井幸雄さんに言ったことがあるそうです。
(光田秀 編著『賢者たちのメッセージ〜エドガーケイシーから学んだこと〜』より)
www.amazon.co.jp/dp/4569654835
米国バージニア州にあるケイシー財団の記録によれば、発明王のエジソン、ニコラ·テスラもケイシーと書簡のやりとりを行っているそうです。
またケイシーの支援者がホワイトハウスにコネクションがあり、当時の合衆国大統領ウィルソンにも面会しています。
残念ながらホワイトハウス内でのやりとりの記録は残されていないそうですが、米国の国策に関する何らかの助言をしたかもしれませんね。
どうですか?
エドガー·ケイシー、興味、出てきませんか?(笑)
過去の関連記事を貼っておきますね。
よろしければご覧くださいませ。
「エドガー·ケイシーについて①」
https://ameblo.jp/circulation-diary/entry-12951009915.html
「エドガー·ケイシーについて②」
https://ameblo.jp/circulation-diary/entry-12951023329.html
「エドガー·ケイシーについて③」
https://ameblo.jp/circulation-diary/entry-12951192647.html