運命を変える本の前に、
その本を知るきっかけとなった本を、1冊ご紹介させてください(笑)

それは当時現役だった東大教授によるスピリチュアルに関する本でした。

矢作直樹『人は死なない』(バジリコ出版)
www.amazon.co.jp/dp/B00N0B42X2

この本は2011年に出版されたのですが、おそらくもう10年前に出版されていたら、矢作先生は職を失っていた可能性があったと思います。
(その後、定年で退官され、現在は名誉教授です)

けれど時代は変わり、当時、徐々にスピリチュアルな事が世間に受け入れられつつありました。

本には臨床医として東大病院で改革を行う誠意ある医師としての姿勢や、

多くの人の生き死にを通して感じた人間の運命への疑問、

個人的な霊的な体験が包み隠さず書かれていました。

現役の東大教授がこんな内容を書くなんて!
という衝撃もさることながら、

この本の中に伝説の気功家、中健次郎先生の事が書かれていたことから、
私の運命が変わりだしたのでした。