またしてもお料理教室にて。
今回は塩のお話。
精製塩が体に良くないのは当然として、じゃあどんな塩なら体に良いのかというお話を、オーナーさんの体感や経験からのお話を聞きました。
海のエネルギーを凝縮してそのまま干しただけの天日塩が一番良いことに違いないですが
海洋汚染が進んでいるので、最近の天日塩はその汚染された状態も一緒に凝縮されているため安全とは言えないと。
この理由から、岩塩を勧める方もいるそうですが、岩塩は千年近く凝固しているので、中で化学変化が起きて、天日塩とは少し違う性質になっているようです。
ではどうやって汚染の心配のない塩を料理に使うかと考えて、海洋汚染の少ない地域の干潟に辿り着いたそう。
そうしてお店で扱っているのが、ギリシャの塩だそうです。
オーナーさん、基本的にはその土地で採れたものをいただくという発想の方ですが
土地自体の汚染(農薬、化学肥料等)から必ずしもそれは最優先ではなくて
別の地域で汚染がないところの食材があれば、そちらを美味しくいただくと考えておられます。
私が初めてお店で食事をしたとき
最初に出たメニューが、ギリシャのつぶ塩を使った野菜スープで
野菜の味がしっかりしていて、スープの出汁のようなものが体に行き渡るような美味しさで
一口で虜になってしまったのでした。
さて、今回教わったメニューの数々。
つぶ塩のシンプルおでん。
つぶ塩の、野菜スープ。
ニラが野生的ですごい香り!
つぶ塩のコトコト重ね煮ポトフ。
これです。これです。野菜の味がー!美味しい!
こちらをつぶ塩入りのご飯と共に。
足りなくておかわりをお願いしたところ、
ちょうどお店の食事メニューで出していたカレーをちょぴっと添えてくださいました。
一緒に参加されていた方が食べていたスイーツプレートが美味しそうで私も注文。
美味しくてお腹に優しいなんて最高。
珈琲に見えるのは燕麦を使っているので珈琲豆から作られた珈琲ではありません。
この日の夕食は、早速つぶ塩を使って野菜スープを作りました。
野菜は、キャベツ、玉葱、ズッキーニ。
簡単なのに、お店の味に近い。やっぱり体に行き渡って沁みる味。
前回購入を断念していたオリーブオイルも無事手元に来ました。
いつものキャロットラペに使用。
果実っぽい香りがすごいです。これが本来のオリーブオイルなのですね。
お店で使っているお醤油も購入。
北海道産のものだけ使用して北海道で醸造。
安心なのにお値段も安いとは素晴らしい。
また次回も楽しみです♪







