ルナサンダルのワラーチが来てから早1ヶ月が過ぎました。
ワラーチ2日目の図。喜び勇んで草っ原を駆け回る。
初日こそ体がついていけなくて思うように走れませんでしたが、すぐに慣れて、今ではゆるゆるとお散歩やジョギングしています。
ただ。
困ったことに、私の体に筋力がなかったり歩き方とか走り方の癖が強いみたいで
躓いて足首を捻ったり、先日はとうとう大転倒してしまって、全身に擦り傷や打撲痕ができてしまいました。
そもそもジョギング用に整備された道ではないところを走っていたので、不注意でもあったのでしょうけど…
そんなわけで、今はジョギングは控えて、ひたすらルナサンダルでお散歩する距離を長くする方向でやっています。
どうして体の癖が強いのか自分なりに考えたとき、ふと以前勤めていた病院の理学療法士さんから
「たまきさんの歩き方変だよ。上半身が全く動いてなくて固まってるし、沈むように進んでる(意訳)」
と言われたのも思い出しました。
何もないところでよく躓くし、歩き方が変なのはそうらしいのですが
歩く時に使う筋肉のどこかが拘縮していて、それを他の動く筋肉でカバーするからこうなるのかな?とまでは一説としてありそうかと思いました。
それ以上はちょっとわからない笑
それで、ルナサンダルで歩き始めて1ヶ月経ち、左足の裏にちょっとした変化がありました。
小指の付け根にタコみたいなものができたのです。
このタコのおかげで、今までは左足の重心が外側に抜けがちだったところが
しっかりと中心に重心が乗りやすくなってきました。
人体ってすごい。ちゃんと自分で整えてくれるんですね。
そう言えば、ルナサンダルのベルトのようなものも、なぜか左足側だけ外側に向かって捻れてしまい、
捻れが親指と人差し指の付け根に食い込むので、かれこれ2回はベルトを全部外して捻れを直しました。
でもすぐにまた捻れてしまいます。右足側は何ともないのに笑
どれだけ左足は外側に力が入っていたのでしょう。
北海道も夏本番です。
寒くなるまでは、履き倒したいなあ。
7/24追記
ベルトはどうやら、紐をソールに固定している土台の円状のものを、後ろから外すと
回転して元に戻せるようでした。めでたしめでたし。
ただし、やっぱり左足側のソールの減りが早いです。左足ばかり使っているのかもです。
