丸い社会で子どもたちを育てる未来 | ほんわか循環する生活

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そんな社会に行くためのメモ書きのようなブログです

 

私は長らく子どもとその家族に関わる仕事をしていたこともあり

丸い社会で子どもたちをどう育てるかに関心があります。

 

 

今の私たちは三角のピラミッド型社会にいて

その社会での思考操作が根強く残っていると思うので

私たち大人がゼロから丸い社会で子どもを見守り育てていくとなると

自分が子ども時代に教わった通りにはいかないだろうと。

 

これは『縄文を創った男たち』に出てくる家康さんや春日局さんも悩んだことなのかな。

 

 

パッと思いつくのは、まず学びの場について。

現行の教育制度から、支配やコントロール、洗脳になるようなものは削って

本当に生きていくために必要なものだけ残す、ということですね。

 

 

削るもの

・年齢で一律にクラスが作られる制度

・大きな建物に子どもを閉じ込めるような環境

・みんなで同じ教材、同じ学習内容を同時に学ぶこと

・決められた授業時間

・運動会や発表会

 

必要なもの

・文字の読み書き

・計算

 

丸い社会で必要な知識

・思考は現実化することや、エネルギーの使い方

・お金のこと

・自分の体のこと

・ピラミッド型社会の成り立ち

・人との付き合い方(合わない人とは頑張って仲良くしなくていい等)

 

 

決められた時間ずっと座ってなくていい。

座ってやりたい子どもは座って、立ち歩きたい子どもは歩いて。

それを咎める必要もない。咎める大人もいない。

ただ、危険がないか見守っているだけ。

その日の気分でやりたいことだけをする。

 

そんなところまでは思いついたのですが

ここから先はまた、少しずつ駒を進めてみないと見えて来にくいかも?