沖縄に住んでいた時
台所には火の神さま
【ヒヌカン】
と呼ばれる神様をお祀りしてました。
お水をお供して毎日拝むとの事
もちろん昔ながらの風習は
どんどん削がれ変化はしてます。
私は、台所の火の神様に豊穣・感謝を伝える事
かと感じてました。
ところが、私が聞いたところによると、
火の神「ヒヌカン」は、
なんと!!地球のマントルを指していて
それが地球の心
だとの事です。
そして水をお供えして
水 と 火 のバランス
をとる事を一番大事にしてる
とのこと、、、深い!!
そして、
ヒヌカンに祈る内容は
当たり前の事に感謝する事
人間は生まれてきた時から死ぬまで
自力では生きていけず、
他力のお陰で生きていくことが出来ます。
他力の中で自力を見つけます。
生まれ生き続けられること自体
空気で生かされ、
大地に立たされ、
水で命をめぐらせ、
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本当にいろんな人・もの・ことに支えられて
生かされています。
ヒヌカンへのお参りは
地球マントルの地球の心に向けて
当たり前の全てに感謝をすること
だそうです。
ご飯を食べられる事
住む場所がある事
楽しい仲間家族がいる事
ワクワクするライブに参加出来る事笑
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そして
生きている私がいる事は
生かしている何者かがあるという事
生かして頂き有り難う御座います💕
最近マントルを想像する出来事があったので
記事にしてみました笑😊
利仁(よしひと)
