天が下星のしずくを見つけむと

彷徨う旅に金木犀の



数日前に作った短歌

10月になって涼しくなると、金木犀の薫りが街のあちこちにただようようになった。

8月に続いて9月も猛暑で、秋の訪れは遅くなるのかと思いきや、時がくれば金木犀は花を咲かせる。

自然のリズムに驚いた。

その金木犀の薫りを歌に詠んでみたいと思って作った歌です。


iPhoneからの投稿


2012年8月3日 金曜日 正午頃から



ブログのお友だちのところへコメントとして一句書いたら、


なんだかもっと出てきそうな感じなので、


(この表現○ンチみたい(^_^; )


慌ててブログを書き始めました。


(慌てて○イレに駆け込みました、みたいな(^_^; )


今日はオリンピックの生中継のようにLIVE川柳です。


あまり考えずに書き飛ばします! ヘボ句ご容赦m(_ _)m



猛暑日も 恥じ入るほどの 夏の恋 


初体験 ナスの浅漬け 冷蔵庫


夏風邪に ナスの浅漬け 効くかしら


夏風邪に 負けぬ気力 自画自賛


夏風邪が 句の源になる こともある


受け入れて だいじに抱えて 花が咲く


咲いた花 期待ほどでは なくっても やがて実がなる 種がふくらむ


咲いた花 摘むのは誰か ほかのひと 生きる喜び 知れよと祈る


落ちる汗 入道雲の 腕相撲


小説が 佳境にはいり 筆三昧



とりあえず10句をアップします。


そのあと続くかはわかりません。


夏風邪をひきました。


そのコンディションもあります。


9句目は若い頃の作品。


27~28歳頃に作ったものです。


夏の山梨でした。