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どうも。CircreeのFYです。食事に気を付けているのに、体重が減少していきません。困った。デブで死にたくないよー。レコーディングして見直します。

近年、小学生低学年の暴力行為が増加しているみたいです。
http://www.sankei.com/affairs/news/150916/afr1509160033-n1.html

感情表現の一つとして暴力を行っている可能性があるようで、その原因は家庭内のコミュニケーション不足だとか。父母とも忙しく、子供の話を聞いてあげる機会が減ったために、感情表現の練習が不足しているようです。そのため彼らは言葉で自分の状態を伝えることができずに、行動で示しているのです。実際に、小学生の6割は前頭葉(理性や感情をつかさどるとされる脳の部分)の発達が遅れていて、これは日常的なコミュニケーションの場が減っていることに起因していると考えられているようです。

最近では子供でもLINEやTwitterなどのSNSで、コミュニケーションをとることが多くなっています。それまでは、実際に会って相手の表情や声のトーンを肌に感じて、相手の感情や自分の感情をその場でぶつけ合っていたのに対して、SNSでは文章の情報しか得ることができません。実際の対面のコミュニケーションを踏まえたうえで、SNSを利用すること問題ないと思うのですが、コミュニケーションの経験が豊富ではない状態でSNSを利用すると、相手がどのような感情を持っているかを推測できないのではないかと思います。

これはインターネットコオロギに近いものを感じますね。結構有名かもしれませんが一応。インターネットコオロギとは、他のコオロギを見ることができるが、直接接触はできないように飼育されたコオロギのことです。コオロギは透明な壁に囲われた部屋で飼育されます。このとき、他の部屋のコオロギを見ることはできます。壁が透明なので。一定の期間その環境で飼育した後、コオロギたちを一つの部屋に集めます。そうすると、このコオロギは他のコオロギとケンカをしたときに相手が死ぬまで攻撃を止めません。それまでに他の個体との接触がないため、加減が分からず殺してしまうそうです。 一方、相手が見えないように仕切られた部屋で飼育された個体たちは、他のコオロギとケンカはしますが死ぬまでは攻撃しません。

小学生の暴力行為はインターネットコオロギとはまた違う問題を含んでいますが、共通しているのは実際のコミュニケーション(同じ空間に居て、相手を観察できるような環境でのコミュニケーション)が不足しているということです。

インターネットの発達で、多くの情報を瞬時に手に入れられますが、その弊害として頭でっかちになりがちです。経験と知識とのマッチングが上手くいっていないと、思考が先に来て行動を制限したり、知識に現象を目の前にすると暴走したりします。行動→思考→行動→・・・または、思考→行動→思考→・・・ではなく、行動しながら考えましょう。

案外、行き当たりばったりが生き物らしくて良いんじゃないですかね。

文章:FY(藤田雄人)

差分:+1.0kg(特に言う、こ、とは、はわわわ・・・)



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