どうも。雨だと思って油断していると、車でつるりんちょしてしまったCircreeのFYです(つるりんちょってなんだよ・・・)。ビビったー(-.-;)。皆さん、気をつけてください。
いきなりですが皆さん怖いものってありますか。暑い時期の怪談話は恒例ですが、寒い時期に更に震え上がるのも一興ですよね。私はホラー映画や心霊などはあまり怖いと思わないのですが、高い所は怖いです。所謂高所恐怖症ってやつです。昨今のリアルな3Dゲームでも高い所は苦手です。
この生まれ持った恐怖は本能的恐怖といいます。後から経験してわかる恐怖を経験的恐怖といいます。例えば、蜂の色を怖いと思うのは、本能的恐怖。怪我を怖がるのは経験的恐怖。※但し、蜂に刺されたことがあると、蜂が経験的恐怖になることもあります。
では、本能的恐怖と経験的恐怖のどちらがより怖いのでしょうか?
関西医大付属生命医学研究所のマウスを使った研究によると、本能的恐怖と経験的恐怖を同時に提示したところ、本能的恐怖のほうを怖がる結果が得られたそうです。経験的恐怖の場合、その原因となる出来事がわかっているので、カウンセリングや催眠療法で対象可能だと思いますが、本能的恐怖の場合はどうするんでしょうか。むしろ恐怖の理由がわからないからこそ、本能的恐怖のほうが怖いのかもしれません。
昔ある記事で、恐怖は遺伝するといったものを目にしたことがあります。その記事の元になった研究では、親の世代に特定の刺激を忌避するように条件付けを行ない、その子世代にその刺激を提示した場合、忌避反応を示す結果が得られたとか。つまり、遺伝子が恐怖により変化したのではないかと考えているようです。
世代ごとに恐怖の対象があれこれと変わると、生存に問題が生じるので(未知の外敵を把握できない等)、遺伝子が変化するのはありえるかなと思っています。このように考えると、本能的恐怖は遺伝子が引き起こしており、ご先祖様の経験的恐怖が私達を生かす為に、脈々と受け継がれているのかもしれません。
話は逸れるかもしれませんが、日常生活にあるチャレンジは本能的恐怖からその1歩を踏み出せないのでしょうか?それとも経験的恐怖?もしあなたがチャレンジしていないならば、ご先祖様がチャレンジした結果があなたに引き継がれているのではないでしょうか。そして、それでもあなたが今ここにいるということは、チャレンジしても子孫は残せるってことじゃないですか?それでも怖いですかね?
文章:FY
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どうも。ここ何日かはこちらでは雪があまり降らず、朝のウォーキングが捗っているCircreeのFYです。でも、いつかの冬みたく後から仇を取るようにどっと降るんだろうなぁ。げんなり( ´Д`)=3
2015年12月6日からNestleが健康管理サービスを試験的に始めたようです。 コーヒーのネスレが新健康サービス
Nestleといえば、最近流行っているコーヒーメーカーのドルチェグストを提供している飲料会社ですね。このサービスではコーヒーメーカーのドルチェグストはもちろん、血液検査セット、体組成計、活動量計が届けられます。これらの機器でユーザーの身体の状態を計測し、そのデータをウェブ経由で保存し、それをもとに専用の栄養士から生活指導を受けるというもの。毎日の生活習慣を客観的に見てもらい、健康になろう!ということですね。みなさんも健康意識はあると思いますが、いざそれを考えると、身体に必要な栄養素やどの食材に何の栄養があるかなど、結構な知識が必要になります。それを代わりにやってくれると考えると、良いサービスだと思います(特に私の場合は身体が重いので)。
このサービスは今は北海道だけのようです。なんで北海道なんだろう?ドルチェグストの普及率が高いのかな?ちなみに、サービス料金は月額1万5000円だそうです。コーヒー代込なら嬉しいな。
自分ができないことを代わりにやってもらう。これは商売の基本かもしれませんが、例えばこんなことも考えてしまいます。
健康管理サービスを利用して、日々の食生活や運動の目標を提示してもらいます。それに従って生活しますが、実はその食生活はコーヒー飲みたくなる生活だったのです!そうとは知らずに健康の為と思って続けていると、自然とコーヒーの消費が高まる。サービス提供会社と、コーヒー会社のマッチポンプだったのだ!なんて。健康管理をしてもらおうと思っていたのに、いつの間のか洗脳されていた。そういうことも、これから先こういったサービスが増えると起こるかもしれませんね。健康管理じゃなくて人生管理!?自分の人生を生きるなら、やっぱり必要最低限の知識は獲得しとけってことですね。
文章:FY
差分:+0.5kg(これは……き、き、筋肉、増えた分、だから)
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どうも。昨日の運動の筋肉痛がきて、これは!と思っている CircreeのFYです。近日中にその効果が示されるのでしょうか!?(体重的な意味で)
今年も残りあと20日。年賀状の準備や大掃除は進んでいるでしょうか?先日書店に足を運んだ時、「ついに、Mac対応の年賀状作成ソフトが!」みたいな、うたい文句の雑誌がありました。パッと目に入った時に、「へ~。」と思いつつ「ん?」と感じました。
ちょっと前まで(今でもそうかもしれませんが)携帯電話のショップで「iPhone入荷しました!」や「iPadあります!」みたいな広告をよく目にしました。「冷やし中華はじめました!」は、ラーメン屋に食べに行ったときに、「お。そんな時期か~。」となりますが。「iPadあります!」はそういうのじゃない。何が言いたいかのかというと、スマホやタブレットを必要としている人は、そもそも何処に行けばそれらを入手できるかを既に知っている人だと思うのです。そういった情報を自分で入手できない人に、スマホやタブレットが必要なのだろうか?と思ってしまいます。
もちろん、それらを知識の無い人が購入することを否定しないですが、使いこなせなくて無駄遣いになるのでは?と思います。金銭的に余裕があるなら何の問題もないですが。
同調的にそういったモノを買うことで、自分が社会に属している感覚を得られるのかもしれませんが、それって選択を放棄してるようにも見えます。日本人の所有するスマホの半分はiPhoneらしいですが、彼らはガラケー、android等と比較検討した結果、そうなったのでしょうか?
冒頭のMac対応年賀状作成ソフトも、Macを利用している人は、illustratorやPhotoshopをある程度使える人 (購入時に使えなくてもそのうち使えるようになれる人) だと思っていたので、ちょっと違和感を覚えたのです。
とまぁ、こんなことをごちゃごちゃと考えずに、トレンドの潮流に身を任せて世相を眺めるのもいいとは思うんですがね。それだけコンピュータが特殊なものでなく、一般的なものになってきたのかもしれませんね。そのおかげで新しい仕事も増えてきてますしね。
自分にとってコンピュータ本来の役割でなくとも、それをきっかけとした新たな価値観の創造や、コミュニケーションに一役買っていれば、それはそれで重要な役割を果たしているのでしょう。大切なのは、実用性とトレンドのバランスをはかる天秤(あなた)そのものの更新でしょうね。
文章:FY(藤田雄人)
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