もったいない!? | 創作活動チーム"Circree" ブログ

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どうも。CirCreeのFYです。肌寒くなって、防衛のために自然と食欲が湧いてくる季節です。私は年中ですが。ついつい食べ過ぎてしまいウェイトコントロールが芳しくありません。

肥満は身近ですがとても危険です。多くの病気の原因が肥満と考えられています。最近では手軽に高カロリーな食べ物を摂取できますし、不規則な生活、運動不足もその原因の1つですね。と言っても肥満症に悩む人がそういった原因を簡単に取り除くことはできませんよね。だからこそ、いつの時代もダイエット関連商品が売れるのですけどね。

体重が増加するってことは、単純に摂取するカロリーが、消費されるカロリーを上回っているだけなんですが。頭で分かっていても、そう簡単に生活を変えられない。

運動での増加する消費カロリーは、食べ物を減らしたときの摂取カロリーに比べて効果が微々たるものです。やはり、ウェイトコントロールの基本は食事制限です。

食事の内容に気をつけることが基本ですが、それは面倒。最も簡単な食事制限方法として、良く噛んで食事の時間を伸ばすことです。そうすると量が少なくても満足感が得られます。とりあえずいつものように食事の用意をして、ゆっくりと食べてみる。そうすると、いつもより少ない量で満足できます。20分くらい時間を掛けるといいですね。

で、ここからが問題なんですが、いつもの量を用意したことにより、必然食事を残すことになります。これをもったいないと思わずに、別れを告げることができるかが大きなポイントです。痩せてる人はここに抵抗が無いと思います。太ってる人はもったいないと思って食べてしまう。これがダメなんですね。

前回の記事に書いたことに似ていると思いませんか?自分に価値があると思える人はお金を手放し循環させることができ、そうでない人はしがみついて停滞させる。自分に栄養が満ち足りていると思える人は残ったものを捨てることができて、そうでない人は食べてしまう。

食事制限の方法として、食事の記録があります。1日に食べたものをすべて記録して見返す。思っている以上に自分が食べていることを自覚し、自然と食事の量が減らせる。話が逸れますが、回転寿司やバイキングなどで食べた後のお皿が目に入ると、そうでない時よりも食べられないそうです。目で自分がどれくらい食べたのかが分かると、食欲が抑えられるみたいですね。

閑話休題。生きていくうえで私たちは情報にまみれています。それらを逐次に判断することは結構な労力を消費します。だから、一度判断したものは再吟味されにくくなって、自動的な行動になってしまう。思考停止して抜け出せなくなる前に、自分の考えや行動にちょっと気を付けてみませんか?
残した食事は本当にもったいないのか。

文章:FY(藤田雄人)

 

これを読んでくれている方、こっそり一緒にダイエットしませんか?
私はこれからのブログの最後に、”2015年11月18日の体重”からの差分をこっそりと書いていきます。それを見てもらって「こいつサボってんな」とか「お、減ってる」とか思って、ウェイトコントロールの励みになればいいかなと。(どこぞの肥満の体重変動に価値があるかわかりませんが)まあ、自分への自制にもなりますしね。
ウェイトコントロールがんばるぞい!

これまでの差分 ±0.0kg



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