偶然訪れた児童養護施設での実習。

そこでの衝撃が私の人生を大きく変えた。

 

~何者でも無かった一人の保育学生が世界に挑戦するまでの物語~

 

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前回の記事にも書いたが、

やはり得意な人に得意なことをやってもらう方が断然パワー100倍になるのでいいですね。

 

 

時間を忘れるくらい集中できるものを仕事や趣味にするって

素敵だし、無敵だな〜ラブラブラブラブラブラブ

 

 

高校卒業してからどうしようか考えていた高校3年生の頃の私は

自分の得意なもの

武器になるものってなんだろう

 

って考えたところ、、

 

英語、ピアノ、子供のお世話

 

って事に気づき

(英語は全然話せないけど町で外国人がいたら「Hi」って声をかけたりしてた(笑))

 

 

英語×子どもか!!!

 

海外の保育園の先生になろう!とパッと思いついて国際外語専門学校に入学。

コースは子ども英語コース。

 

 

高校生の頃あれほどまでにもう学校に行きたくないと思っていたのに、

気づけば専門学校で英語を学び、ダブルスクールという形で教育系の大学の通信を受けていた。

 

そして更に一年留学を追加して、合計5年も大学に通った(笑)

 

 

どれほどまでに自分を追い込むのが好きなんだろうか(笑)

 

そして無事に

幼稚園教諭、保育士資格、小学校教諭の資格も取得したが

卒業時の頃にはもう先生になることは夢ではなかった。

 

入学当初から卒業するまでに夢が変わりすぎる性格ですアセアセアセアセアセアセアセアセ

 

 

でも一つ高校生の頃とは違った。

先生になることは夢ではなくなった。

先生になることは自分の夢を掴む為の「手段」であると考えた。

 

 

さてさて、前置きがかなり長くなりましたが

題名の通り、私の人生は偶然訪れた児童養護施設の実習で私の人生は大きく変わりました。

 

 

児童養護施設に訪れたきっかけはというと

教員免許の資格取得の為に児童養護施設で実習に行かないといけなくなったからである。

 

恥ずかしく情けない話ではあるが、

正直授業で習うまでは児童養護施設の存在さえも知らなかった。

 

いや知ってたかもしれないが、深く知ろうとしていなかった

というのが正解かもしれない。

 

 

 

 

知らない方の為にも児童養護施設について簡単に説明を。

 

児童養護施設とは、保護者のいない子どもや虐待されている子どもなどを自立まで養護する施設のこと。略して養護施設とも称する。 児童福祉法に定める児童福祉施設の一つ。

 

 

 

 

 

よくニュースで話題になる児童虐待されたという報道があるが

虐待をされた親たちは捕まり、子供達はこういった施設に送り込まれるのである。

 

中には虐待ではなく、両親の病気や死別などが原因で入所している子どもも居るが

私が行った児童養護施設にいた子供達はほとんどが虐待が原因であった。

 

 

 

私たちが実習させてもらう児童養護施設に行くと、

ちょうど私の実習が始まる同じ日にある一人の女の子が入所したと職員の方から聞いた。

 

彼女もまた親からの虐待を受けて

遠い場所から、

ここがどこかも分からない、

誰も知らない場所で住む事が決まったのだ。

 

 

そして彼女との出会いから私の人生は大きく変わった。

 

続きは、明日のブログから!

最後まで読んで下さり有り難うございます。

 

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