トレードデッドライン(※今回の内容は全てフィクションです)
NBAにはこの日以降はトレードしてはいけません、という通称デッドラインという日があります。
毎年この日にはビッグトレードが起こることが多いです。
そこで今回はあったらおもしろいビッグトレードを僕的に書きたいと思います。
1.ジェイソン・キッド(ネッツ)⇔トレイシー・マグレイディ(ロケッツ)
ここにきていとこカーター&マグレイディのいとこデュオ復活。今回は二人の関係がどうなるか見ものです。
ロケッツではキッドがヤオをどう生かすか。
2.ケビン・ガーネット(ウルブス)⇔エディー・カリー&クエンティン・リチャードソン&ネイト・ロビンソン(ニックス)
ガーネットとマーブリーのデュオ復活。今度はマーブリーが嫉妬しないかが見ものです。
かつてチームメイトだった二人。ガーネットの年俸の高さにマーブリーが嫉妬してトレード要求したという事になっています。
カリーとQとロビンソンはガーネットと交換ならこれぐらいだろと予想。ネイトがいて面白くない
わけがないです。
3.アレン・アイバーソン(シクサーズ)⇔エディー・カリー&ネイト・ロビンソン(ニックス)
アイバーソン とマーブリーの夢のコンビが実現。何年か前のオールスターの様に盛り上がることまちがいなしです。
シクサーズのほうも意外とバランスとれるんじゃないか、このトレード。
というわけでとりあえず3個だけ考えてみました。数限りなく想像が膨らみますがこのへんにしておきます。
一つ補足ですが、僕はエディー・カリーにもQにもネイトにもニックスから出て行ってほしくはないです。交換要員として例であげただけです。
ニックスラブ!
今回の妄想はまず現実には起こらないにしてもビッグトレードはほぼまちがいなく起こるでしょう。
トレードデッドラインは2月23日(現地時間)です。
シューティング・スターズの出場選手が発表
シューティングスターの出場選手が発表されました。
これでオールスターのイベントはすべて出場者がきまりました。
○ロサンゼルス
コービー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)
リサ・レスリー(ロサンゼルス・ギャラクシー)
マジック・ジョンソン氏
○ヒューストン
トレーシー・マッグレディ(ヒューストン・ロケッツ)
シャリル・スウープス(ヒューストン・コメッツ)
クライド・ドレクスラー氏
○フェニックス
ショーン・マリオン(フェニックス・サンズ)
ケリー・ミラー(フェニックス・マーキュリー)
ダン・マーリー氏
○サンアントニオ
トニー・パーカー(サンアントニオ・スパーズ)
ケンドラ・ウェッカー(サンアントニオ・シルバースターズ)
スティーブ・カー氏
注目はやはりレジェンドのスターですね。
マジックにドレクスラー、マーリー、カー。
みんな時代を代表した選手たちです。
優勝は今回はロサンゼルスにします。
どうなるでしょうか
オールスターは今週末です
オールスターのメンバー決定
NBA ALL STAR 2006のメンバーが決定しました。
控えメンバーはコーチ推薦になります。
<東カンファレンス>
・先発
アレン・アイバーソン(7)
レブロン・ジェームス(2)
ジャーメイン・オニール(5)
シャキール・オニール(13)
ドウェイン・ウェイド(2)
・控え
チャンシー・ビラップス(1)
クリス・ボッシュ(1)
ビンス・カーター(7)
リチャード・ハミルトン(1)
ポール・ピアス(5)
ベン・ウォレス(4)
ラシード・ウォレス(3)
<西カンファレンス>
・先発
コービー・ブライアント(8)
ティム・ダンカン(8)
トレーシー・マッグレディ(6)
ヤオ・ミン(4)
スティーブ・ナッシュ(4)
・控え
レイ・アレン(6)
エルトン・ブランド(2)
ケビン・ガーネット(9)
パウ・ガソル(1)
ショーン・マリオン(3)
ダーク・ノビツキー(5)
※()内は回数
というメンバーになったそうです。
注目はピストンズから4人選ばれているところです。
でもこうなると、テイショーン・プリンスはどういう心境なんでしょうか。
あとは、ウェストに海外出身の選手が5人もいるところです。
そのうち12人全員海外出身選手なんてことになりませんように。
(それはそれでおもしろいかもしれないけど、、、)
オールスターは来週日曜日(日本時間では月曜日)です。
森下雄一郎a.k.a.SAMURAIのホームページ に書いてありましたが、彼はオールスターのイベントでストリートボールアメリカストリート選抜の一員としてでるそうです。
個人的にはこのイベントもかなり見たいと思っています。
やっぱオールスターの中継すべてやってほしいです、スカパー
スリーポイントシュートアウト
3Pコンテストの出場者が決定しました。
Ray Allen
Raja Bell
Chauncey Billups
Dirk Nowitzki
Quentin Richardson
Jason Terry
の6人です。
まずポイントは去年の王者Qが連覇するかどうか。
今シーズンニックスに移籍してきたQはどう見ても去年より元気がないです。
この雰囲気だと連覇はまずないと思います。
僕の予想は今絶好調のマブスのノビツキーが念願の初優勝。
これでいきます。
オールスターも来週の週末にせまっております。
楽しみです。
残念なお知らせがあります
ペイサーズのジョナサン・ベンダーが引退してしまいました。
若干25歳。
非常に寂しい出来事です。
たしかドラフトは99年。マグレイディーの次の次の年だったと思います。
コービーの次の次の次。
ガーネットの次の次の次の次。
まだぎりぎり高卒ルーキーのはしりといえるかもしれません。
そんな彼を1順目5位で指名したのはトロント・ラプターズ。
しかし、その直後ペイサーズのアントニオ・デイビスとトレード。
(先日デイビスはラプターズに帰ってきましたね。)
未完の大器として期待されたが目立った活躍もできずについに引退してしまいました。
本人は往年の名選手と一緒にプレーできたことを一生大切な思い出にしていく、というようなメッセージを残したみたいです。
あっ、書き忘れてましたが、引退の要因はひざの怪我です。
ここ2年ろくにプレイできていませんでした。
ちなみに僕がベンダーについて思い出すのがダンクコンテストでの彼。
サウスポーかららくらくとレーンアップを決めてました。
らくらくすぎてインパクトがなかったけど、、、。
そんなベンダー選手。これからもがんばってほしいです。
2,3年後にひざが完治してDリーグでプレイしてるなんて事もあったりして。
それでは!
ルーキーチャレンジ
NBAオールスター2006 ルーキーチャレンジのメンバーが発表されました。
《1年目チーム》
アンドリュー・ボガット(バックス)
ルーサー・ヘッド(ロケッツ)
チャニング・フライ(ニックス)
ダニー・グランガー(ペイサーズ)
サルナス・ヤシケビシャス(ペイサーズ)
クリス・ポール(ホーネッツ)
ネイト・ロビンソン (ニックス)
チャーリー・ビラヌエバ(ラプターズ)
デロン・ウィリアムス(ジャズ)
《2年目チーム》
ルオル・デング(ブルズ)
TJ・フォード(バックス)
ベン・ゴードン(ブルズ)
デビン・ハリス(マーベリックス)
ドワイト・ハワード(マジック)
アンドレ・イグドーラ (76ers)
ネナド・カースティッチ(ネッツ)
ジャミーア・ネルソン(マジック)
アンドレス・ノシオニ(ブルズ)
エメカ・オカフォー(ボブキャッツ) ※オカフォーはケガの為不出場
というメンバーです。
とりあえず思ったのは、マービン・ウィリアムズっていないんだ?ってことです。
ドラフト上位だった気がするけど。
ま、活躍してるかどうか全く知らないですけど、、、(無責任)
くそっ!
見たい!見たい!見た~い!
放送しろ!スカパー!!
放送しろ!NHK!!
来年は絶対放送させたる!
一緒にオールスターサタデー放送を実現させましょう! ブログランキングへ
ライジングスターズ・スラムダンクコンテスト
昨年のスラムダンクコンテスト優勝者ジョッシュ・スミスが今年も同コンテストに出場することが決まりました。
その他のメンバーは、ニックスのネイト・ロビンソン、シクサーズのアンドレ・イグダーラ、グリズリーズのハキム・ウォーリック。
(下の写真は左からロビンソン・イグダーラ・ウォーリック)
ちなみにジョッシュ・スミスは過去に3人しかいないコンテスト連覇をねらいます。
そんな中僕が個人的に期待しているのはネイト・ロビンソンです。
ニックスファン としてもそうですが、なんせ彼は身長が175cm!
そんな選手がコンテストに出るなんて!
スパッド・ウェッブが頭にうかびます。
想像するだけでファンタスティックです。
そして、そんな舞台裏で非常に残念な事もあります。
それはレブロン・ジェームス不出場。
ルーキーシーズンから出場を期待されて早3年。
未だに出場しておりません。
いつになったらでるんだ!?
しかも近年のスラムダンクコンテストはその頭に”ライジングスターズ”とついているように出場資格が、NBA暦3年以内というのがたしかありました。
ってことはルール改正がない限りもうレブロンは出場できません。
ぜひともルール改正をしてレブロンにでてもらいたいです。
あっ、ついでに(ついでにというと語弊があるが)カーターも見たい!
3年交代
昨年ハリケーンカトリーナでホームコートが破壊されたニューオーリンズ・ホーネッツ。
今年からニューオーリンズ/オクラホマシティー・ホーネッツとして戦っています。
ホーネッツの期待のルーキー、クリス・ポール
来シーズンもオクラホマシティーを本拠地とするそうです。
なんでもニューオーリンズでの観客動員数はリーグ最下位でオクラホマシティーでは現在11位だそうです。
スポンサーなどもオクラホマシティーのほうが条件がいいなどで結局来期もオクラホマシティーで、ってことだそうです。
このままどさくさにまぎれてオクラホマシティー・ホーネッツにいつのまにかなってたりして、、、。
でも、ホーネッツはシャーロットにいた時も観客動員数は最下位だったそうです。
雑誌でみましたがどうやらその原因はファンを大事にしないフロント陣に問題があるそうです。
ってことは今は11位でもそのうち最下位になるってことです。
ホーネッツに必要なのはフランチャイズ移動ではなくフロント交代か?
もしくは3年ごとぐらいにフランチャイズを変えてくとか。それも面白いですね。
NBAのチームを誘致できないスモールタウンに順番にホーネッツがまわっていく。
面白そう!どうですかスターンコミッショナー。













