トレードラッシュ
アーテスト・ペジャのトレード が成立したと思っていたら、あいついで2件のトレードがありました。
主な選手をあげるとウルブスのザービアック、オロウォキャンディがセルティックスへ。
セルティックスのリッキー・デイビスがウルブスへ。
他にも選手は移動してますが省略します。
もうひとつはウルブスのスキティッシュビリ(Nikoloz Tskitishvili。初めて見た方は絶対読めないと思います)が2006年ドラフト2順目指名権と交換でサンズに行きました。
なんでもこのスキティッシュビリ、過去に現サンスヘッドコーチのダントーニのもとでプレイしたことがあるそうです。どっかの海外リーグで。
さて、ここで僕がいつも思う事があります。
それは将来のドラフト指名権とのトレードはどうなの?ってとこです。
今回のようにスキティッシュビリはチームを去り、見返りはだれを指名できるかわからず、さらにその選手が将来どうなるかなんて今の所全く予想もできないという状況です。
まさにギャンブルだと思うのですが、、、。
さらにスキティッシュビリは2002年のドラフト3位(だったかな?)の有望選手
(とはいってももうこれで4チーム目かな?)
弱小チームの将来の1順目指名権ならかなり納得はいくんですけどね
(NBAのドラフト制度は基本的に前シーズンの成績が悪いほうがドラフト指名が上位になる確率が高いため)
だれかそのカラクリを教えてください。
アーテストのトレード
さて、みなさんもご存知の事と思いますが、あのロン・アーテストがトレードされました。
相手はキングスのペジャ・ストヤコビッチ。
以前からトレードしてくれ、なんて訴えていたという噂もあったペジャ。
お互い出て行きたかったみたいだからちょうどいいんじゃないかな。
ペイサーズ・キングスのトレードといえば数年前にブラッド・ミラーがペイサーズからキングスに行きました。
誰と交換かは忘れました。
そういえばブラッド・ミラーって最近どうなんでしょうか?
それと今回のアーテストのトレードには面白い話がありました。
勝手に拝借させていただきます。
http://www.streetball101.net/news/white%20chocolate%20trade.htm
streetballのネタってどこから持ってくるんだろうか。
僕も書きたいです、streetballネタ
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得点王の行方
さて、コービーが81得点したそうですね。
その内容については特にふれません。
大量得点といえば僕が思い出すのが、デビッド・ロビンソンの71得点です。
この試合は、たしか相手がクリッパーズでしかも82試合目(シーズン最終戦)でした。
この試合が始まる時点ではロビンソンは得点ランキングでシャックに続く2位につけていました。
そしてこの試合で71得点して大逆転で得点王の座に輝きました。
その試合でクリッパーズの選手は消化試合というのもあってかロビンソンに対してディフェンスをあまりしなかったなんていう話も聞いたことがあります。
シャックはさぞかし悔しかったことと思います。
でも僕が思うのは、あの温厚(っぽい)でアンセルフィッシュなロビンソンがそこまでして得点王をとりたかったのかな?ということです。
あまりそんな気はしません。
そしてあまりそんなことはして欲しくないです。
コービーも得点王が欲しいのかな?それとも勝利の為にそんなに点をいれたのか。
僕は前者だと思います。
みなさんはどう思われますか?
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名将パット・ライリーの誤算
こんにちは。今日のパーフェクトチョイスはスパーズvsヒート。
仮想ファイナルってとこでしょうか。
試合は見てませんが、、、。
ヒートのヘッドコーチといえば、言わずと知れた名将・パット・ライリーです。
そこで思い出した話があります。
2連覇の事を、バックトゥーバックと呼びます。
当時レイカーズとピストンズが連続で2連覇していました
そんな中マイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズが3連覇を成し遂げました。
3連覇の事を"3PEAT(スリーピート)"と言います。
3とリピートを合体させた造語です。
その3PEATを作ったのが当時ニックスのヘッドコーチをしていたライリーといわれています。
ライリーは3PEATを商標登録しておけばよかった、なんて言っているなんて話もあります。
ちなみに4連覇は"4EVER(フォーエバー)"っていうらしいです。
ブルズが4連覇を目指していたシーズンにピッペンはバッシュに"4PEAT"って書いてましたけどね。
そんな感じでNBAには数々の造語があります。
また機会があればみなさんに紹介したいと思います。
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ミラクルニックスは終了しました
ニックス連勝を書いた とたんに負けました。しかも3連敗中
今年は確実にプレイオフには行けないと思います。
ミラクルニックス2006は一瞬で終了しました。
書く気がおこりません、ニックスについては。
そんな中またレイカーズvsヒートがありましたね(昨日だっけか)
コービーが37点だそうです。
なんだかコービーが得点王とる気がしてきました。
少し前にアイバーソンで間違いない、なんて書いた気もしますがそれは気のせいです。
どうせなら平均40点ぐらいで得点王にならないかな~
まさしくジョーダン超え。
なんともまとまりのない文章になってきてしまいました。
今日はこのへんで終了しておきます。
ミラクルニックス2006?
このところ、我がニックスの調子がいいです。現在6連勝中
2006年負けなしだそうです。
この連勝続いてほしいと思います。
しかし、このままあと8連勝(通算14連勝)してもやっと5割です。
優勝への道のりは遠いです。
そんなニューヨーク・ニックス、正式名称はニューヨーク・ニッカボッカーズといいます。
NBA創設時からあるチーム(他にはセルティっクスとウォーリアーズ)で由緒あるチームです。
そんなニックスも優勝はたったの一回(たしかそうだったと思います)。
だが常に強豪ではいました(僕の知る限りでは)。
僕の知る限り今最悪の状態です。
99年に8位からファイナルまで進んだ”ミラクルニックス”のメンバーももう一人もいません。
今後ニックスはどうやって浮上していくのでしょうか?
アイザイアとラリー・ブラウンに期待したいです。
なにはともあれこの連勝が止まりませんように!
1997年組
火曜日から旅行でKOBE(神戸)にいってました。
ちょうど前回書いた神戸牛は残念ながら食べておりません。
コメントくれた方、返事できなくてゴメンナサイm(_ _)m
さて、テレビをつけると今日は、SAN vs DET、あれ?去年のファイナルの顔合わせじゃないですか!
なんか画像がみだれてますが、、、
今2Q途中ですが一方的なゲームになっています。
この2チームで僕がいつも思うのはダンカンとビラップスの2人のNBA人生についてです。
彼ら2人はともに97年のドラフトで、ダンカンは1位、ビラップスは3位と2人とも将来を期待されNBAにはいってきました。
ダンカンは初年度から活躍して、2年目にはNBAチャンピオン、ファイナルMVPをとりそれからのキャリアでも輝かしい成績を残してきました。
かたやビラップスはこれまでトレードされること4回。しかもドラフト3位なのにドラフトされた年にトレードされるというしうちを受けています。
各チームでは控えにあまんじたり、それほど活躍できないこともありましたがピストンズに入ってラリー・ブラウンと出会い彼は変わりました。
そんな2人がファイナルで対戦する、そんな関係が去年のファイナルの僕の見所でした。
次にファイナルで対戦することがあったら僕はビラップスに勝ってほしいです。
苦労して苦労して手に入れた今の環境。
まさに苦労人と呼ぶにふさわしいです。
だからこそ勝ってほしいです。
あ、ダンカンが苦労していないという意味じゃないですよ。あしからず
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KOBE
今日のパーフェクトチョイスは LAL vs PHIL でした。
得点王対決となったこの試合はコービーに軍配があがりました。
ところで”コービー・ブライアント”といえば父が”ジョー・ブライアント”という元NBA選手です。
現在はbjリーグ(日本のプロリーグ)の東京アパッチのヘッドコーチをしています。
ちなみにNBA時代は76ersの23番でした。
そのころフィラデルフィアに神戸牛のレストランがありそこをいたく気に入り息子に”KOBE”とつけたらしいです。
なんか自由ですね、アメリカ人の名前の付け方。
日本ならいじめられそうですが
たとえば僕ならピザが好きなのでナポリあたりを息子に付けるとします。
おそろしいです。
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The Answer
今日のパーフェクトチョイス、試合は 76ers vs SUNS でした。
試合はちょっと一方的になってしまいました。
ちなみに76resは昨日に続いて2試合連続中継でした。
76ersといえばやっぱりアレン・アイバーソン。
彼は高校時代に地元のボーリング場で白人グループと暴行事件を起こし刑務所に入りました。
白人グループはつかまってないらしいですが。
そんな彼をリクルートする大学はなく、アイバーソンは唯一誘ってくれたジョージタウン大学に行きます。
そこで大活躍し、2年でアーリーエントリーしてドラフト1位で76ersに入団します。
初年度から紆余曲折がありましたが、現在も76ersにいます。
現代のNBAにおいてこれだけ同じチームにいる選手も珍しいです。
アイバーソンのように入団からずっと同じチームに10年ぐらいいるのは他に、ダンカン、コービー、ガーネットぐらいしかぱっと思いつきません。
これからも76ersでがんばってほしいです。
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彼はジョーダンの姿をした神だ
いやー、お正月です。
お正月といえどもNBA選手は仕事があります。
僕には仕事がありません。
さて、今日はなんの関係もないですが、コネタをひとつ。
いわずと知れたバスケの神、マイケル・ジョーダンの本名は
”マイケル・ジェフリー・ジョーダン”
なんとなく年の早いうちにジョーダン関連をやりたかっただけです。
というわけで今日の更新終わり。
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