ネッツが10連勝。その舞台裏では、、、
ネッツが10連勝しました。
かたやニックスは51敗目を記録しました。
みなさんはマーブリーに関する伝説があるのをご存知でしょうか。
「マーブリーが出て行ったチームは翌年かなり強くなる」
という伝説を。
ちなみに今回10連勝したネッツもこのチームのひとつです。
ネッツは2001年のオフにマーブリーをトレードで放出しました。
相手はジェイソン・キッド。
すると迎えた'01-'02シーズンはなんとファイナルに出場しました。
ちなみに前年はプレイオフにも出場していません。
ネッツから放出されたマーブリーはサンズに行きます。
そして'03-'04シーズン途中ニックスにトレードされます。
すると翌年、サンズは勝率リーグ1位を達成。
残念ながらカンファレンスファイナルで敗退しましたが大躍進です。
ちなみに前年はやはりプレイオフにも出場していません。
さて、こんな流れで現在ニックスにマーブリーはいるわけですが、今オフトレードされる噂があとをたちません。
果たしてどうなるんでしょうか。
こんなことならマーブリーはトレードするべきだと思います。
ただ、上にあげた2チームは共にマーブリーのあとに素晴らしい”スコアリングPGじゃない”PGがきています。
ということはニックスもマーブリーの後釜にピュアPGが必要になります。
そこもポイントにして人事を行って欲しいと思います。
今オフのアイザイアから目が離せません。
1993年ドラフト組
マッシュバーンが引退しました。
かつて、その顔立ちとプレイのすごさから”モンスターマッシュ”と呼ばれていた彼もケガには勝てませんでした。
結局、最後に所属したシクサーズでは一度もコートに立つことはなかったです。
この選手は僕がNBAを見始めたあたりにNBA入りした選手なのでとても寂しいです。
今後はそんな選手ばかりが引退していくのでしょう。
そこで今日はマッシュバーンがドラフトされた1993年の選手達の今を探りたいと思います。
(NBA.comより上位14位を抜粋)
1.Chris Webber
2.Shawn Bradley
3.Anfernee Hardaway
4.Jamal Mashburn
5.Isaiah Rider
6.Calbert Cheaney
7.Bobby Hurley
8.Vin Baker
9.Rodney Rogers
10.Lindsey Hunter
11.Allan Houston
12.George Lynch
13.Terry Dehere
14.Scott Haskin
1.C.ウェバー
マジックにドラフトされすぐに3位のペニーとトレードでウォーリアーズへ。その後ブレッツ(現ウィザーズ)、キングスとチームを移動し、現在はシクサーズ。
この年のルーキー・オブ・ジ・イヤー
2.S.ブラッドリー
シクサーズにドラフトされ自身の身長7フィート6インチとかけて背番号は76番の期待のされよう。
その後マブスにて現役を引退。
3.A.ハーダウェイ
ウォーリアーズにドラフトされすぐに1位のウェバーとトレードでマジックへ。マジックではオールNBAファーストチームなどの輝かしい成績を残す。マジック時代にひざを故障。その後サンズ、ニックスと移動し、今シーズントレードでマジックに戻るも、すぐに解雇される。現在はFA
4.J.マッシュバーン
マブスにドラフトされ、ヒート、ホーネッツ、シクサーズと移動し、先日引退を表明
5.I.ライダー
ウルブスにドラフトされる。1995年のダンクコンテスト王者。ブレイザーズ、ホークス、レイカーズ、ナゲッツと渡り歩き2002年を最後にNBAから姿を消す。今なにやってるんでしょうか。
6.C.チェイニー
ブレッツにドラフトされ、セルティックス、ナゲッツ、ジャズと渡り歩き、現在はウォーリアーズで活躍中。
7.B.ハーリー
キングスにドラフトされその後グリズリーズへ。98年を最後にNBAから姿を消す。
8.V.ベイカー
バックスにドラフトされる。その後ソニックス、セルティックス、ニックス、ロケッツと渡り歩き、先日クリッパーズと契約する。ソニックス時代はアメリカ代表にも選ばれる。
9.R.ロジャース
ナゲッツにドラフトされる。その後クリッパーズ、サンズ、セルティックス、ネッツ、ホーネッツと渡り歩き昨シーズンはシクサーズに所属。今シーズンはプレイしてない。
10.L.ハンター
ピストンズにドラフトされる。その後バックス、レイカーズ、ラプターズと渡り歩き、2003年からピストンズに戻る。
11.A.ヒューストン
ピストンズにドラフトされる。その後ニックスにへ。ニックスでは大活躍し、アメリカ代表にも選ばれる。オールスターも何度か出場。しかし今シーズン開幕前に引退を表明。
12.G.リンチ
レイカーズにドラフトされる。その後グリズリーズ、シクサーズ、ホーネッツと渡り歩く。今シーズンはプレイしていない。
13.T.デヘア
クリッパーズ、キングス、グリズリーズと渡り歩き最後はキングス。99年を最後にNBAから姿を消す。
14.S.ハスキン
詳細は不明。もちろん現在はNBAにいません。
という感じで、上位14位で今NBAにいるのはたったの4人(ウェバー、チェイニー、ハンター、ベイカー)
このほかにこの年のドラフト選手は、24位でS.キャセールがいます。
その他はあまり有名ではありません。
ドラフトから13年たつわけですが、ほとんどが現役として活躍していません
こうやって改めてみてみるとNBAで生き残っていくのは本当に大変なことなんだな、と思います。
今や数少ない1993年組、がんばって欲しいものです。
今季絶望のNBAスタールーキー
ニックス期待のルーキー、C.フライがひざの怪我で今期絶望になってしまいました。
現地時間22日、ニューヨーク・ニックスは、新人のチャニング・フライが左ひざの靭帯を損傷したため今季はプレーしないことを発表した。
フライは、21日の対トロント・ラプターズ戦第4Qに、ニックスのネイト・ロビンソンがラプターズのアンドレ・バレットに背後から反則を犯すと、バランスを崩したバレットがフライに突っ込み、足を刈られるように倒れて途中退場。試合後にフライは「大したことはない。明日は戻ってくるよ」と話したが、翌日に受けたMRI検査の結果、左ひざの靭帯を損傷していることが判明した。3週間は松葉杖の使用を余儀なくされるが、7月のサマーリーグには参加する予定。
昨年のドラフトでニックスから1巡目(全体8位)の指名を受けたフライは、今季ここまでルーキーの中では3位の平均12.3得点を記録。またシュート成功率(47.7%)とリバウンド(5.8)でもトップ5にランクインするなど、新人王候補の一人に挙げられていた。
(以上、msnスポーツ)
とても残念です。
ニックスにおいて久しぶりの当たりのルーキーだっただけに余計残念です。
こうなれば残るのはネイト。
フライの分まで残りのシーズン活躍してもらいたいです。
今年のルーキーオブザイヤーはクリス・ポールがいなかったらフライだろうと思ってます。
オールルーキーファーストチームは確実でしょう。
ルーキーがらみの記録は多分ユーイング以来じゃないんでしょうか。
(↑は完全に予想です。実際にはあるかもしれません)
セント・パトリックデイ
今日スカパーでブルズ×ヒートの試合が放映されました。
最初見た時、
「あれ?セルティックス戦じゃん」
と思いました。
よく見てみるとブルズのユニフォームが見慣れないグリーンでした。
そういえば、ピストンズを破った昨日のあのニックスのユニフォームも緑でした。
(昨日に引き続き2度目のネイト)
これを見て、これは何?どゆこと?という人の為に解説します。
実はこれ毎年ニューヨークにて行われるアイルランドのお祭りだそうです。
http://www.st-patricks-day.com/index.asp
1776年に初めて行われたそうです(歴史が古い!)
1776年といえばアメリカ独立の年です。
あの76ersの名前の由来です。(独立宣言はフィラデルフィアで行われた)
日本でもやったみたいです
http://www.inj.or.jp/stpatrick.html
そしてそのアイルランドのシンボルカラーが緑。
というわけでブルズのユニフォームは緑だった。
調べてみるとこのスペシャルユニフォームを用意したのは3チーム。
上記の2チームとセルティックスです。
(あんま変わらん・・・)
しかし、今回のこのスペシャルユニフォームをなんでNBAが取り入れたかは僕にはわかりません。スイマセン。
今までこのようなことはあったのかな?
僕の記憶の中では初めてです。
ブルズが緑のユニフォームだなんて。
最近のNBAはやたらと違うユニフォームを着すぎだと思います。
(僕は楽しいので賛成ですが)
由来がなんだとか、いつどんなユニフォームを着るのか、ってのがわかるサイトとかないですかね。
ま、あっても全部英語だろうけど。
誰かそんなサイト作ってくれないかな~(もちろん日本語で)
すでにあれば誰か教えてください。
(結局この形で終わります。僕の最近のブログ・・・)
最後にこんなのがあったのでどうぞ
P.S.
やはりニックスでセント・パトリックデイならあのパトリック・ユーイングになんかしてもらいたかったと思ったのは絶対僕だけじゃないはず!
実はなんかやったかも知れませんが、それも僕には不明です。
どしたの!?
ニックスどうしちゃったんですか!
ピストンズに勝ってしまいましたよ。
ここ6試合で4勝です。
これまでの勝ち星が20なのでこの6試合で総勝ち星の5分の1を稼ぎました。
しかもリーグ28位だったブレイザーズを超えました。
まさに絶好調のニックスです。
でもやはりピストンズに勝ったのが最大の驚きですね。
なんだか来シーズンが早くも楽しみになってきました。
この調子でいい形で今シーズンを終えて、オフに戦力を整え、来シーズンはプレイオフに出場だ!
来シーズンのニックスにマーブリーがいるかどうかが良くも悪くもポイントになってくると思います。
ところでドラフト1順目ってホントどうなんだろう?
そろそろ自分で調べたいと思います。
さぁ、ニックスあとは上にあがるしかないぞっ!
ニックス見事に最下位転落です。
もうこうなれば目指せドラフトNo.1指名権!
しかし、ドラフト1順目指名権はエディー・カリーとのトレードで使ったそうです。
他になんかのトレードで1順目指名権をゲットしてないでしょうか。
あっ、でもトレードで1順目指名権ゲットしててもあんまり期待できないか。
今のニックスの弱さがあるから指名順も上がるだろうから。
だれか知ってる人がいたら情報求む!
これでドラフト1順目がないのは厳しすぎる。
ブルズは大もうけですね。
でもたまに3位までならなんか制限があるみたいなオプションがあったりするなー。
そういうところが細かくて難しい、トレードって。
情報求む。
というか僕が情報発信しろっ!って感じですね。
ニックス3連勝なるか!?
ニックスが2連勝中なのはホントでした。
こうなってくるとこの連勝がどこまで伸びるかが気になるところです。
しかも次の相手は現在リーグ最下位のシャーロットです。
(ちなみにニックスはその次です)
そしてこの試合ニックスが負けるとニックスがリーグ最下位になります。
★現在の成績★
W L %
ニックス 17 43 .283
ボブキャッツ 17 45 .274
★ニックスが負けると★
W L %
ニックス 17 44 .278
ボブキャッツ 18 45 .285
となります。
ニックスは勝てば3連勝!負ければリーグ最下位。
まさに天国と地獄(ま、勝っても天国じゃないけど、、、)
さらに奇跡的にこの試合パーフェクトチョイスで放送します。
ってなったらうれしかったです。(放送はありませんTーT)
こんな日にバックス×クリッパーズなんて放送してる場合じゃないぞ、スカパー!
日本全国のニックスファンが注目する試合※ですよ!
こんな黄金カード※ないでしょ!
急遽放送カード変更なんてことがあればいいのに!
※現在のNBAで最もレベルの低い試合です。
う~ん眠い!
さて日本人初のNBAプレイヤー、田臥くんがNBAに戻ってきました。
ウソです。スイマセン
眠いです。とても。
ちょっと更新がとどこおっていました。
その間になんか色々ありました。
アイバーソンやっぱり代表に選ばれる、なんてニュースもありました。
またウソです。
眠いのでもう寝ます。
あっ、そういえばニックスが連勝という夢の中のような話がありましたが、それは夢じゃないよね
アメリカ代表パート2
えっと世界選手権の代表候補が正式に発表されました。
ってこないだのは?
ちょっと調べてみたらこないだのは「ESPN」の報道みたいですね。
さて、その正式なメンバーは
コービー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)
レブロン・ジェームス(クリーブランド・キャバリアーズ)
ギルバート・アリーナス(ワシントン・ウィザーズ)
ドウェイン・ウェイド(マイアミ・ヒート)
クリス・ポール(ニューオリンズ・ホーネッツ)
ルーク・リドナー(シアトル・スーパーソニックス)
チャンシー・ビラップス(デトロイト・ピストンズ)
シェーン・バティエ(メンフィス・グリズリーズ)
エルトン・ブランド(ロサンゼルス・クリッパーズ)
ポール・ピアス(ボストン・セルティックス)
カーメロ・アンソニー(デンバー・ナゲッツ)
アマレ・ストゥダマイヤー(フェニックス・サンズ)
ショーン・マリオン(フェニックス・サンズ)
クリス・ボッシュ(トロント・ラプターズ)
ドワイト・ハワード(オーランド・マジック)
アントワン・ジェイミソン(ワシントン・ウィザーズ)
ブルース・ボーエン(サンアントニオ・スパーズ)
ラマー・オドム(ロサンゼルス・レイカーズ)
ジョー・ジョンソン(アトランタ・ホークス)
マイケル・レッド(ミルウォーキー・バックス)
ブラッド・ミラー(サクラメント・キングス)
J.J.レディック(デューク大)
アダム・モリソン(ゴンザガ大)
前回発表のメンバーから外れたのは
ラシャード・ルイス
ジョッシュ・ハワード
グレッグ・オーデン
今回発表のメンバーに追加されたのは
ラマー・オドム
となっております。
2人減りましたね。
ちなみにすでにマイケル・レッドは結婚を理由に代表を辞退したそうです。
今後このメンバーの中から数人は辞退する選手が出ると思います。
そして新たに追加されるメンバーもでてくるでしょう。
あと、シャックの席はあけてあるそうですがシャックは出場するのでしょうか。
バスケ世界選手権は日本で2006年8月19日に開幕します。
コービーの最年少記録
最近最強の得点マシーン化しているコービー・ブライアント。
NBA史上最年少で1万6000点を記録したそうです。
ちなみに前にその記録を持っていたのがかのウィルト・チェンバレンです。
このニュースを見た時一番おもしろかったのが、コービーとチェンバレンの記録の差はたったの4日という所です。コービーの誕生日があと5日遅かったらこの記録は達成できていません。
ちなみにコービーは27歳192日。チェンバレンは27歳196日だそうです。
でもチェンバレンは大学卒業(たぶん)してからNBAに入っているので多分試合数でいったらかなりの差があると思います。その点に関してはチェンバレンのほうがコービーよりダントツに早いでしょう。
ジョーダンもコービーより確実に早いでしょう。
そしてこの最年少記録は数年後に確実にレブロンに抜かれると思います。
NBAの最年少記録はレブロンがどんどん更新していくでしょう。
なんだかかわいそうなコービー。
ジョーダンとレブロンにはさまれたスーパースター。
がんばれコービー(僕に言われたくないと思いますが、、、)







