
土曜日に、サロゲートを見てきました。
結論から言うと、まぁ悪くはないぐらい。映画の予告を見ていて期待していましたが、シナリオは悪くないかなというぐらいですね。
http://www.movies.co.jp/surrogate/
<あらすじ>
近未来、ロボット工学の発展により、人間の変わりに身代わりロボット「サロゲート」が人間の社会生活のすべてを代行するようになる。
人間は自宅からサロゲートを遠隔操作するだけとなり、仮にサロゲートが破壊されても害が及ばないようになっていた。しかし、ある日、男女2人のサロゲートが何者かに破壊され、持ち主の人間も死亡する事件が起きた。
この奇奇怪怪な事件に、FBI捜査官のトム・グリアーは、サロゲートの最大手メーカーVSI社と事件とのかかわりを捜査していく。この後はネタばれになりそうなので、この辺で。
<個人的感想>
サロゲートが、人間がとり変わる世界が、近い将来に実際に起きそうなことを予感させてくれる映画だと思いました。そういった発想事態は、斬新で面白いと思います。
しかし、映画自体のシナリオとしては、自分の予想を超えるような「おおこれは?」というような展開があまりなかったような気がします。(前にみた、「2012」や「アバター」のインパクトが強すぎたかも)全体としては、3.5から4★ぐらいと思います。










