
先日の人間ドックで、
血圧が高い事が指摘されたため、その後本格的に血圧管理を行っています。毎日9月18日ぐらいから毎日何回か血圧を測り、それを表にまとめてみました。取得したサンプルですが、およそ450サンプル。調べてみて、いろいろな事が分かりました。
<考察1> 450回の平均値について
平均値は上の血圧: 126.0±6.4mmHG
下の血圧 : 82.0±6.1mmHg
脈拍 : 69.9±8.0回/分
平均血圧 : 96.7±5.89mmHg
脈圧 : 44.0±6.2mmHg
機械の誤差もあるでしょうけど、450回のサンプルなので、おそらくこの範囲ぐらいでしょう。上の血圧は130よりは小さかったようです。下の値は80を超えてますので、
正常高値ぐらいでしょうかね。いずれにしても注意していかなければならないのかなと思う次第です。
<考察2> 血圧の1日変化
450サンプルを、時間ごとに並べてみると面白いです。ある一定の傾向が見えます。(一応個人情報↓)

(傾向1)早朝の血圧が高い。
(傾向2)午後の血圧は下がる。
朝方血圧が高いのは、
早朝高血圧かも。高く上がるのは人間のリズムとしておかしくないようです。
もうひとつ、午後が低い傾向ですが、メラトニン(#)という物質にも関係しているかもしれません。。私の場合、15:00前後に眠くなる傾向があるのです。その眠気の傾向とあっていると思います。メラトニン=睡眠ホルモンであり、その頃は副交感神経が活発です。
ついでに、1日の変化を、6次方程式でフィっトさせてみたら、こんなグラフまで作れてしまいました。我ながら凄いなと思ってしまいました。
一応、血圧管理、やるからには本気でのぞみたいと考えております。医者もうなるほどの管理体制で臨みたい。燃えてます。(火)血圧管理の一手段として、血圧低下に効果があるといわれる、杜仲茶や、ルイボス茶を飲んでますので、きっとその効果が出てくると思います。その頃またアップしてみます。
(#)「メラトニン」は1958年に初めて発見され、眠りを誘うホルモンとしてよく知られています。メラトニンは脈拍、体温、血圧を低下させることによって睡眠と覚醒のリズムを上手に調整し、自然な眠りを誘う作用があります。時差ぼけ防止にも効果があり、実際に時差ぼけ予防の薬として製品化されています。
参考記事:
血圧を測ろう