ペタしてね

美味しいもののについてたまに研究している。

・前に、外側が固い食感(クリスピー)と内側が柔らかい食感について、美味しい”という記事を書いた。
http://ameblo.jp/circle1/entry-10567210172.html

・今日久しぶりに思いついたのだけど、人間の舌は、これ以外にも美味しいものを評価する感覚があるかもしれない。思うんのですが、”白物とのコントラスト”を楽しむ感覚というのもあるのではないかと。

例えば、

・カレーライス(カレーとご飯) ⇒ ごはん+辛味
・うどんと坦々面つゆ ⇒ めん+辛味
・うどんとそばつゆ ⇒ ごはん+塩味(塩身)
・ご飯に塩辛 ⇒ ごはん+塩味
・ご飯にラー油 ⇒ ごはん+辛味
・ご飯に梅干 ⇒ ごはん+酸味(香り)
・ご飯と味噌 ⇒ ごはん+塩味(風味)
・おかかごはん(ごはんに、鰹節+醤油)⇒ ごはん+旨味


均一に混ざっているのも美味しいかも知れないが、つけ麺その他では、両者の分離していて、舌の上で出会う食べ方の方が美味しいことが多い。

このパターン、「ご飯(パン、うどん)などの白物系と、辛味、塩味、甘み系のトッピングパターン」はある種の美味さを表現する料理法なのかもしれない。

<議論>
例えば、これがご飯が、茄子やきゅうり、白菜に置き換わった場合でも、そこそこいけるかもしれないが、ご飯やうどん(パン)ほどの美味さはないと思う。

どうだろうか? 「白物の主食と、何らかの味のコントラストが、一緒に存在する場合、それは美味しい」のだと思う。

あくまで個人の主観です。今後も調査してみたい。

参考記事:2010-06-19  パンがトースターやオーブンで焼くと美味しい理由