
今回の原発被災で、医学と放射線に関連して、ここまで理論的に、感情的に伝えてくれた方はいないだろう。素晴らしい先生だ。感動した。
1.チェルノブイリなどとの比較で、医学的に内部被爆の危険性を説明
・アルファー線各種は、20-25年でガンを25-30%増やす。その過程では、遺伝子レベルで解析されている。
チェルノブイリ被災地で、P53変異が見られている。(像皮内ガンが報告されている)これはまずい。
福島でも母乳から検出されていることで、まずい。
強制避難と補償問題は分けてほしい。(そのとおりです。)
除染については、緊急避難と、恒常的除染を分けて考える。莫大な費用がかかるかもしれないが、やらなければいけない。
2.最後に、先生から3つの提言
・国策として改善
食品、土壌をイメージ化して、抜本的に改善させる。(国策として、内部被爆をしないよう選別する)
・子供の被爆を減らすため、新しい法律を整備する
医学の為に、法律違反となっている。それを改善して欲しい。
・除染
土壌汚染のメーカーはある。日本イはそのようなメーカーはある。それを結集して現地に除染研究センターを作る。
最後の発言はすばらしい。「7万人の人が自宅を離れているときに、国会は一体何をやっているのですか?」心に来た。
参考ページ:lhttp://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-626.htm(ビデオ起こししてあります)