
サッカーのなでしこジャパン、昨日の試合で決勝進出ですね。素晴らしい。
私も、世に言う「サッカー通」というほどではないのですが、会社のサッカー部に入っていたこともあり、結構サッカー好きです。
それでいろいろ話していると、サッカーなんてどこか面白いのという人もいたりします。(話をしていると大体分かる。大体、サッカー好きな人は、サッカー談義ができる) そこで、今日は私なりにサッカーの魅力を分析してみたいと思う。
面白さですが、概して言うならば、「サッカーの面白さは、一瞬の想像性」ということだと思います。サッカーというのはボールという点をどうやってつないでゴールするかである。通常ありあえないという流れが起きる。その創造性なのです。
個別でいうなら以下のあたりが面白い要素でしょうかね。
面白さ1:連携プレー
サッカーでは、ロングパスで、キーパーと1:1にすることを否定します。(オフサイド)基本的に、中盤からフォワードにどうパスをつないでゴールを奪うという「連携」に面白さがある。
面白さ2:戦術(配置)
連携が重要であるため、選手をどういう配置にして戦うかということは、サッカー好きにはたまらない。その戦術性がたまらないのである。
面白さ3:技術(ゴール前)
ゴール前で、フォーワードは、どうやって相手を抜くか。これも面白いところ。大体スイーパーは、みんなうまいし、足も速い、いい体してる。相手を抜ける何かが必要(強烈なシュート、正確なシュート、体負けしないボディ)フォワードが、技術やスピード、力技で抜けると大盛り上がり。
面白さ4:ルール(3K)と空中戦
3K(フリーキック、コーナーキック、ペナルティキック)でゴールに繋がる事が多い。これは、このようなケースでは、キーパーと1:1になること、さらに、空中戦になることが多いから。頭上から下に降りてくるという感じで、キーパーには流れが速くてかき回せる(ゴールに繋がる事が多いため、はらはらどきどきで面白い。)
面白さ5:相手を騙す事
どう攻めるかも、個人技で抜ければ凄いがそうはいかないので、パス回しできる事が重要。出来る限りボールを持っている人が、相手をひきつけて、どんどん、相手陣内で崩していく。1:nの状態をパスを回しながらつくり連続的に崩していく事。ここに面白さがある。
同様に、相手にトラップを掛ける(オフサイドトラップ)や、ファールを誘うなどのプレーも面白いと思う。「戦いとは、正をもって戦い、奇をもって勝つ」という、孫子の兵法の言葉あるがまさにこの通り。
<面白い要素> 選手の個人技
・プレーヤーは、個人戦では体格大きいほうが有利であるが、集団としてプレーする場合、必ずしもそうとまではいえない。(大きい人は、暑い日は結構ばててる。)
・足が速いことは絶対的に有利。
・絶対に諦めないような強い執着心とか。
・個人技で、ありえないドリブルとか、相手の虚をつくようなドリブルは、凄い。こんな動き出来ないよというような動きは、人をひきつける。
とりあえず、こんなところでしょうかね。