
茨城県で、今日も地震が起きた。つくば市近辺では震度3~4。もう3月11日から1月半たっているが、それから、しばらく地震が続いている。しかし、これらの地震、気象庁によると、最近の地震は、東日本大震災の余震とは違うという見解らしいですね。

東日本大震災で、太平洋プレートがずれてしまった関係で、ユーラシアプレートや北米プレート、フィリピン海プレートの力のバランスが崩れているらしいですね。日本を支える力がなく、そこから生じている誘発地震らしい。
確かに、長野付近で生じたり、福島近辺でも生じてる。図の通り、プレート境界に沿って生じているのが理解できる。気象庁によると、今後もマグニチュード7級が生じるといわれてますが、いつ起きるかは、はっきりとは言えないらしいですね。
マグニチュード7ぐらいなら、地上では震度5ぐらいだろうか。東北大震災で、震度6クラスを経験した後だと5ぐらいなら何でもないような気がするが、直下型なら6もありえるだろうし、海の近くだと、同じように津波の危険性もある。気をつけるには、こしたことはないですね。
>茨城の震度5強「余震ではない」 気象庁
16日午前に茨城県南部で震度5強を観測した地震について、気象庁は同日、「東日本大震災の余震とはいえない」との見解を公表した。今回の地震は震災の本震と異なるプレートの境界付近で発生。震源の深さも79キロ(暫定値)に達することなどから、震災との時間的、地理的な連続性などから規定した「余震域」から外れているという。
ただ、「震災に伴い、東北地方の太平洋側で大きな地殻変動が起きており、付近のプレートに何らかの力がかかった可能性がある」とも指摘。震災が、長野、静岡、秋田、茨城の各県で相次いで起きている余震以外の大規模な地震への影響も「否定できない」とした。