ペタしてね

毎回、ガソリン入れるたびに、満タン法で車の燃費を計っています。

満タン法とは、ガソリンを満タンにしたときに、それまで走った距離(A)とガソリン消費量(B)から、燃費(C)を(C)=(B)/(A)で求める方法です。

ちなみに私の車だと、過去のすべてで計算すると、約1年8ヶ月乗って、トータルで17034km走り、ガソリンは1045リットルを消費しています。燃費16.3kmぐらいです。

燃費の記録、これを続けるとどうだというわけではないのですが、家計簿と同じでつけることで、「ガソリン代を出来るだけ使わない方法」や、「車はどういうときに効率よく走れるか」というようなことを考えるようになります。

私が得た経験則は以下のとおり、

(1)遠出をすると、燃費は良いです。
  (理由)遠出をすると市街地ではなく郊外を走れるので、信号が少なく、安定速度で走れるため。

(2)街乗りメインだと信号が多くて、燃費が悪い。
  (ちなみに会社までは9個の信号があり、このたびstop&goの繰り返し。最近では、こういう理由もあり通勤はもっぱら自転車が多いです。)

(3)高速よりも、郊外の道路を走ったほうが燃費はよい。
  (理由)車は60ー70km/hぐらいで走ったほうが燃費はいい。早く走ると、速度の2乗に比例して抵抗が増えるので、70kmぐらいが一番よい。

 (4)オイルを入れ変えた後は、燃費はよい。
  (感覚的なレベルですが。。)

(5)ガソリンが安くても、遠くのガソリンスタンドには行かない。
  ガソリン代1円安くても、目の前にあるガソリンスタンドで入れた方が安い。

たとえ車に50リットル入れられる車に乗っていても、トータルで50円安い程度。50円で走れる距離なんて、たかだか50/120*16=6.6kmです。燃費の悪い車であれば、5kmも走れないと思います。こう考えると、ガソリンスタンドのために5kmも回り道なんてしませんね。

こんなところでしょうか。

それではまた