自宅で、このタイプの電球型蛍光灯 を使っていたんですが、約2年で切れました。
宣伝文句では
(1)8000時間持つ。
(2)消費電力12W
(3)点滅寿命2万回
でした。我が家ではトイレで使っていました。使用頻度を考えると、どんなにつけても1日合計1時間程度、点滅10回と言うところだと思います。2年だと730時間程度で、点滅8000回程度だと思うんですよね。そう考えると、どう考えても(1)と(3)のいずれの条件にも当てはまらないと思うんですよね。
謳い文句は、すばらしいものであったが蛍光灯である以上、寿命が早いのはやむを得ずなのかと思った次第です。そんなこんなで、新しい電球をどうするか考えていたのですが、同じタイプ(約900円)をまた購入してしまいました。あぁ反省のない私。
ところで、今日なにげにインターネットを見ていたら、LED電球がついに2000円で購入可能できるようになったとのこと。昨年ぐらいまでは5000円ぐらいはしたのですが、ずいぶん安くなりましたね。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100421_362557.html
LEDの性能ですが、
(1)寿命が4万時間(電球型蛍光灯の5倍です。)
(2)消費電力は5.6W(電球型蛍光灯の半分です。)
毎日1時間使っても1年か使っても、365時間×5.6W×22円/w/hr/1000 = 45円
一方で、電球型蛍光灯を使用した場合、倍なので90円。
2年ごとに電球型蛍光灯が壊れるなら、1年当たり450円の損失リスクがありますね。。今度買うときは、やっぱりLEDを買おうかな。
しかし、このLED、寿命が圧倒的に長くなるけど、ここまで安くなると、照明メーカーさんの方で利益を得る事はできませんね。5年ぐらいしたら、照明業界が不況になるんではないかと予想するのですが、どうなのでしょうね。