ペタしてね

アイスランドの噴火で空港が封鎖のようですね。G.W期間ヨーロッパに旅行したら、影響ありそうですね。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00175634.html

> 14日、アイスランドの火山が噴火した際に発生した噴煙は、上空1万6,000メートルまで舞い上がっている。こ の煙はアイスランドで発生してから、海を渡ってヨーロッパの広い範囲に広がっている。この影響でヨーロッパの空港、そして日本も大混乱となっている。
北 欧アイスランドで14日、火山か再び噴火した。最初の噴火は3月25日、雪で覆われていた火山は、1週間後には、辺りの雪を溶かし溶岩流が広がっ た。さらに洪水も発生し、住民がペットを連れ、非難する一幕もあった。
今回の噴火では、噴煙が1万6,000メートル、富士山のおよそ4 倍もの高さまで舞い上がり、航空便は軒並み欠航した。
 空域の閉鎖が続いているパリのシャルル・ド・ゴールド空港では、ほぼすべての便の欠航が決ま り、先の見通しもまったく立たないだけに、旅行者にはあきらめの雰囲気が広がっている。アイスランドからヨーロッパ方面へとまっすぐ伸びる茶色い 火山灰。フランス当局は、シャルル・ド・ゴール空港をはじめとする25の空港を閉鎖した。
イギリスやオランダなど6カ国で、国内のほとん どの空港が閉鎖されるなど、ヨーロッパの空の便は大混乱となった。
 ロンドンからフランスに帰国予定の人は「自然のことだからしょうがない。電車で 帰るよ」と話した。
さらにこの混乱の影響は、日本にも及んだ。成田空港からスイスに旅行予定の人は「超ショックです」と話した。
ま た、成田空港からイギリスに帰国予定の人は「お父さんにやっぱり会いたいので...。イギリスにいるから」と話した。
 2010年のゴールデンウ イークは11連休も可能になるなど、旅行業界にとってはまさにかき入れ時。
特に2010年は、ヨーロッパ便の利用者が増加するとの予想も出ていた だけに、今回の噴火は、旅行会社にとって大打撃となった。タビックスジャパンの柴田佳和さんは「単価も高い時期でございますしね、ある程度の収益 性も見込んでいるような時期でございますんで、旅行業界全体にかなり影響を及ぼすのではないかと。本当に心配してますね」と話した。16日午後4 時現在、日本とヨーロッパを行き来する便は、23便が欠航した。
火山灰は、ロシアにまで達するとも予想されており、再開のめどは立っておらず、混 乱はさらに広がるとみられる。

(04/16 20:00)