信州・諏訪大社 七年に一度の天下の大祭「御柱祭

いよいよ明日から3日間がクライマックスらしいですね。下のビデオでも、すごい盛り上がりですね。お祭男ではないですが、諏訪大社の信仰は別として、私が20代なら、面白そうなので載ってたかもしれないなぁ。

昔はこういうところで、御柱の真ん中にのる人がかっこ良かったんだろうなぁと。女性は、憧れのあの人なんて具合に思ってたかもしれないですね。


>下社の「山出し」 あすスタート

2010年04月08日

 諏訪大社の御柱(おんばしら)祭は、9日から下社の「山出し」が始まる。最大の見せ場となる「木落し」も同日午後1時からあり、11日までの3日間で8本の柱が急斜面を滑り落ちる。

 山出しでは、御柱を出発点の「棚木場(たなこば)」から約5キロ先の「注連掛(しめかけ)」まで曳行する。その途中である「木落し」の急斜面は約35度ともされ、氏子たちが約7トンの巨木とともに約100メートルを滑る。9日は3本、10日は2本、11日が3本を予定している。下社の御柱には、上社と異なりV字形の「めどでこ」がないのも特徴だ。6年前の前回は、3日間で約52万人が「木落し坂」周辺に集まった。

 期間中は午前6時~午後8時まで、車両規制がある。諏訪湖畔の赤砂崎から木落し坂近くの町屋敷バス停までシャトルバス(片道100円)が午前7時~正午は往復、正午~午後5時半は町屋敷から赤砂崎までの片道を運行。1日あたり200席の当日有料観覧席は会場で各日午前7時~販売。無料観覧席は1日あたり3千席で、入場は午前7時から。(野津彩子)