ペタしてね

最近、牛丼屋の世界で、第二次牛丼値下げ戦争 と言われる値引き合戦が繰り広げられています。

醤油のあまだれ、玉ねぎと、薄切りの牛肉とで繰り広げられるハーモニー。そんな牛丼は、紛れもなく日本発祥の食べ物で日本の文化なのかもしれない。そんな私は、無料の紅しょうがをたくさんかけて食べるのが好きです。

さて、牛丼で有名な店といえば、吉野家、すき家、松屋ですが、果たして、どこの牛丼が一番お得なのでしょうか?セコロジストとして検討してみました。

各社のホームページを見ると以下の通り書いてあります。


松家
(小)280円 526kcal
(並)320円 766kcal
(大)420円 985kcal

つくば市に住む、とあるセコロジストのブログ

吉野家
並   666kcal 380円  (1月21日まで300円)
大   836kcal 480円
特盛 1007kcal 630円

つくば市に住む、とあるセコロジストのブログ

すき家  
並   634kcal 280円  
大   817kcal 380円
特盛 944kcal 480円

つくば市に住む、とあるセコロジストのブログ



(視点1)コストパフォーマンス  これらの牛丼を1円辺りのカロリーで見る場合、こんな風になりました。松屋の大盛りが最高です。


店名ミセメイ サイズ 値段ネダン カロリー 1エンたりカロリー
松屋マツヤ ショウ 280 526 1.88
ナミ 320 766 2.39
ダイ 420 985 2.35
吉野家ヨシノヤ ナミ 300 666 2.22
ダイ 480 836 1.74
トク 630 1007 1.60
すき ナミ 280 634 2.26
ダイ 380 817 2.15
トク 480 944 1.97


各社の傾向で言えば、
 松屋はサイズが大きくなると、コストあたりのカロリーも高くなる。
 逆に、吉野家と、すき家では、サイズが大きくなればなるほど、コストあたりのカロリーは減ります。
 面白いですね。


(考察)カロリーは高いというのは、肉、もしくはご飯の比率が変化していることを意味していると思います。
ご飯が多い場合、肉が同じままでご飯だけで食べさせられている感じもします。牛丼の肉が多いとしても、脂身の多い肉であれば、同様にカロリーは高くなります。その可能性もあります。肉の量を再度調べてたいと思ったのですが、ホームページから、これ以上の情報を読み取ることは出来ませんでした。

(視点2)平均価格  上記3社の平均価格ですが、

 中央価格は、 松屋:(280+320+420)/3 = 340円
         吉野家:(300+480+630)/3= 470円
         すき家:(280+380+480)/3 = 380円

  松屋の価格帯が、お安く設定してあります。

(視点3)サイドメニュー サイドメニューはどうでしょう。

 お味噌汁は、松屋は無料。吉野家は50円。すき家は70円。⇒松屋の勝ち
 玉子は50円ですべて互角。
 豚汁は、松屋は280円、吉野家は150円、すき家は130円 ⇒すき家の勝ち
 キムチは、松屋80円、吉野家90円、すき家は80円 ⇒ 松屋とすき家が10円安い。

<結論>

ということで、今回の勝負ですが、摂取カロリー的にも、平均価格的にも、サイドメニューとしても、松屋が一歩リードし、その後、すき家、吉野家と言う順です。ただし、内容(肉の量や質、ご飯の量)や味までは、比較したわけではないのでなんとも言えません。
 
これを含めての総合的な結論ですが、(マニアの方に反感を買うといけないので、)読者の判断にお任せします。

それでは