ペタしてね

7-8年ぐらい前だったでしょうか。つくば市をドライブしていたら、ヒッチハイクするペアがいました。その頃人生つまらないと思っていたので、こりゃ面白そうだと思ったので、そのまま載せてあげたことがあります。

話を聞いてみると2人組はポーランド人で、世界をヒッチハイクだけでまわっているのだとか。当時彼らに、何のためにこんなことしているか聞いてみたが、その当時の私と同じように、自分の人生つまらないので何かを変えてみたいと思い、地球を一周回ってみたいのだとか。地球を回るのに、他人の親切だけで回ってみたいとか。それで、このことを本を書くのが夢なんだとかいってました。

両者とも、当時の私と同じぐらいの年で、男の方 Chopin、は元エンジニアで、女の方 Kinga,は元英語の教師だとか。車に乗っていて、世間話みたいなものだとかしながら、日本ならどこそこがいいとか、アドバイスしてあげたような気がします。日本なら北海道の富良野あたりがいいよとかそんな話をしたかも。

ヒッチハイク自体は1時間ぐらいで、隣の下妻市辺りでおろしてあげました。別れ際、自分たちはwebsiteを運営していて、そこに今の旅行記が書いてあるからぜひ見て欲しいと言われました。

そこがここです。
http://www.hitchhiketheworld.com/

そして、その後、世界一周は成功し、夢だった本も書き、ポーランドでは有名なヒッチハイクトラベラー になっていたのこと。夢がかなって良かったねと思ってた。

つくば市に住む、とあるセコロジストのブログ

  その後、個人的な旅行で、ポーランドを訪れたこともありましたが、その時彼らを訪ねても良かったのですが、そこまでは至りませんでした。

女性の方は、好奇心旺盛で、その後も冒険を続けていました。アフリカで旅行しながら一人生活して、その素晴らしさをリポートするというような活動を展開してました。よく頑張ってるなぁとおもっていました。
www.kingafreespirit.pl


そして今日、何気に、websiteにアクセスしてみたのだけど、アフリカのガーナで、マラリア熱にかかって33歳で亡くなったとのことだった。 ヒッチハイクの後、コンタクトとっていた訳ではありませんが、親しい有人を亡くしたようで、とても残念です。ご冥福を祈ります。もっとあなたの世界を見てみたかったです。

>In early June 2006 a note was posted on her webpage by her partner Chopin reading that she had >contracted cerebral malaria and was lying unconscious in a military hospital in Accra , Ghana. Kinga died >five days later on June 9 , 2006, aged 33. Her death evoked many comments and discussions within the >hitch-hiking and travelers communities.[4] [5] [6] [7] .


(#)男の方はまだ健在です。