今日は息子とどう過ごそう…

ドライブ?散歩?マック?ブランコ?

この頃こんな毎日でした。


寒がりな私には春に近づくことがは嬉しい。

でもすっかり忘れてた💧

息子くんは季節の変わり目がとっても不調ということを💦情緒が乱れ初めてやぶぁ〜いガーン


なのに自閉症の息子、

手帳の更新が近づいてます。

四年ぶりだから息子も大きくなってて、私との体重差がすでにもう7キロです💦


未熟児さん一歩手前の弱々しかったあの赤ちゃんのころとは想像もできないほど大きくなりました💦なんだったら引っ張っていかれそうになっている笑い泣き末恐ろしい〜💦


今回は旦那さんにもついて行ってもらわないと体力的にきついかもしれないなぁ…


そう考えながら車で娘の部活へ送り届ける途中、突然電話が鳴り出した。

見てみると、珍しい相手、父からの着信でした。


父とはなかなか会う機会がない。 


なかなか実家に帰ることができずにいるし、

父は昔は家庭を省みるタイプではなかったため、家族から疎遠されがちなのです。


だけど、私は娘だから。


昔の父がどうであれ、受け入れてしまってる。

時間を巻き戻すことはできないと思えるのは血がつながっているからでしょうか…


そんな父からの早朝の電話。

聞いて見ると、昨日甥っ子と息子が撮った写真を見たよとのことでした。


甥っ子と息子は本当によく似ています。

年のだいぶ離れた兄弟みたいに瓜二つ。


私と旦那さんが甥っ子と息子といると、物凄く早くに子供を産んだの?というふうに甥っ子を、だいぶ歳があいてるのねと息子を、というふうに、驚いているような視線を感じます💦

遠く離れていてもやはり、私にとって甥っ子は可愛い存在なのです。


そんな久しぶりに会った甥っ子くん。

息子と会うことは数年ぶり、お互い空白の時間がありました。


甥っ子は思春期頃、写真が苦手だったから久しぶりに撮ろうなんて言ったらどうかな…と思ったけど、そんな甥っ子くん、息子を抱き寄せ写真をとってくれたのです赤ちゃん泣き

抱き寄せるって想像してなかったから(;_;)


息子の障がいの部分…

甥っ子は優しい気持ちで受け止めてくれてます悲しい


息子が私の模擬をしてたどたどしく言ったこんにちはにも、こんにちはって頭を下げ目線を合わせてくれた姿にもジーンとした。

誰も優しくしてあげなきゃだとか、仲良くね、なんて、そんなことは教えていないのにね…


大学の授業で自閉症の勉強をしたらしく、息子の心配をしてくれているみたい、心が凄く近いことにびっくりしてしまいました。


息子も自然ににこ〜っと笑い、お互いが見つめ合ってる写真となり、一同驚き💦

血の繋がりってあるのですね。


しかも甥っ子は、その場にいなかった娘のことに触れ、娘がいたらみんな揃ったのにな…なんて言ってて、優しい子に育ったなぁと私は感動してしまいました。



その時の写真のことを

父は電話口で泣いていました。


お彼岸にお墓参りに行ったというのです。


一家の長としてお墓を守らなければと思ってるから月一はもちろんお盆や彼岸にはしっかり行ってるのだけれど、と。


長として…というところがなんというか…

あらまぁと思う娘💦

父にもある種の懺悔があるのかもしれないな…


そんな父の気持ち、わかってあげたいです。


「いつも行ったら家族みんなの健康、無事をお願いをするんやけどな、一番先に〇〇が(息子)一人前になりますようにと頼むんや〜」と言うのです。


「もちろん孫はみんな可愛いんやで、だけど〇〇(息子)のことは一番先に頼むねん、と泣いている。

家族の中にはもちろん私も入っているそうだ💦

ありがとう💦


「あの子はしたらあかんことはわかってる、家に来た時もわしの布団に入るし…」

うんたら〜かんたら〜💦


不思議なことに自閉症の息子、父とは波長が合うらしく、なんだかんだひっついていくのです💦

それが物凄く久しぶりに会ってもだからいつも関心するのですが…


私は父が息子を想ってくれていることが正直嬉しかったです。


息子は泣きながらそう想ってくれている人がいて幸せだと思いました。


心配し続けさせてしまう存在だということが少し心苦しいけれど、愛情を持ってくれていることがなにより嬉しいです。


しかし、父よ。


朝からお酒飲みながら電話しないで💦

心配だから。と思います。


辛さを紛らわすためのお酒というものもあるのかもしれませんが、身体は泣くでしょう。


もう歳ですし、身体には気を付けて欲しく、もう飲まないでと伝えたらば、笑ってごまかしながら電話を切られてしまいました。


いろんなお酒を見たけれど…


団塊の世代な父。

飲みたいお酒と飲みたくないお酒もあっただろうな…


娘はいろんなことを見て感じて、今も必死に生きてるよ。


私はお酒が飲めなくなったから。

飲めていたら身体を壊すぐらい飲んでたかもしれないな…なんて、思ったりもして…。


電話を切ったあと、涙が止まらなくなって泣いた。


切なくもあるけれど、それは暖かな涙でした。


最後まで読んでくださりありがとうございましたお願い流れ星