子供のこと…

心の底から愛してます。


最近の私は油断してた。


目先の大変さにとらわれ、知的障害のある自閉症の息子を心から想ってあげられていなかったです。

そんなことを反省する機会を与えられた1週間でした。


辛くても…それでも一日はやってくる。


自閉症の息子の母な私はひっかき傷がある日があります。

息子が言葉にならない気持ちになる時にできてしまう傷だけど…


右手にはひっかき傷。

それとは別に、火傷をしてしまった。


息子からのひっかき傷だろうなぁって思われていたと思います。

そのことには触れられることはありませんでした。


それがお客様が私の手の傷を見て、火傷したの?って言ってくれたのです。


それが無性に嬉しかったです。


長いお付き合いなお客様…


汚くてすぐに隠したんだけど、それなのに見つけてくれた。


考え事をしていて不意に負ってしまった火傷。


その人の背景を想える方は素敵だ。


いつもよりいろんなことに反応してしまうことがここ数日重なりました。


まず1つに、久しぶりの息子の手帳の更新がありました。


手帳を初めて手にした日は泣いてしまいましたっけ…

自分から取りに行くと決めたにも関わらずです(^_^;)


手帳を取ると決めたのは息子3歳の時でした。

東日本大震災の映像を見て、あの時私は思い立ちました。

何かが起きて、もしも息子が私の手元を離れてしまったらどうするの…って。

手帳が彼を守るものになるはずだと。


あれから早くも7年が経ちました。

逆境にもまれ、少しづつたくましく成長してきていると自負していた私でしたが、それにはおごりがあったようです。


手帳の更新が思いのほか精神的にきてしまうという心のトラブル発生汗


まだまだ息子の現実に直面することに、心を痛めてしまいます。


ハサミが使えますか?という質疑‥

使えそうだけどって。おっしゃります。


ハサミで切ることはできます。

けれど安全にかつ、後片付けすることはできません。必ず見守ることが必要です。

危険がわからないのですからどんなことになるかわかりません💦

目を離すといきなり対象物と違うもの切っちゃうかもなのです(・・;)


だから見守りが小さなことから大きなことまで日常に及ぶのですが、そんなことがあるんだなぁ…って今更ながら気が付きましたあせる


手帳更新には説明が毎回必要なのですが、仕方のないことなのに、息子に対して批判しているような気がして申し訳なく感じるからかもしれません。


ちなみに手帳更新している最中、息子を見てくださっていた検査の先生が女子トイレで泡遊びを辞められなくて動けなくなった息子のことを知らせに来てびっくり💦


改めて私が息子がそうならないための回避の行動を考え、そんなことにならないために気をつけていることにも気がづき、なんだかいろいろやってるなぁってほーっとしたというか💦


わぁっとなってる息子を今のところは制御できるので、なかなか育児に筋金は入ってはきているのは確かなことですが…。


このコロナ禍にトイレの流し台は辞めて欲しかった〜悲しい


だけどどこかで日々精一杯やっているのなら

「仕方ない」という諦めにも似た「覚悟」をいつだって背負っている…


帰り道息子の手を引きながら、霞んでいた将来のことがちらつき、息子を慈しむ心が溢れて息子の手握りました。


けれど親の心子知らずとはこのことですね。

ひっかかれる私💦汗うさぎえっ? 


なんなのさ〜泣くうさぎむかつき


こういう息子との絡みやつっこみが案外自分を支えてたりもするのよね爆笑

私をいつも正気に戻してくれている。


未来のことより今でしょってことなのてしょう。


にしてもこの頃の私は優しくなかったなって思います。


息子はいろんな想像もつかないことをやっちゃうことがある子です。

そのことに私もしかることもあるし、困るし、大変だなって思う時があって、事業所さんや先生にもその都度息子の様子をお話してました。


実は息子、最近不調でした。

小さい方の排泄をトイレでないところにしてしまうことがありました。 

それは自分の気持ちをしてはいけない行動として知らせる手段になっている場合もありました。


私は言葉が出ないぶん、そういうことがあるのだとそう思っていたのですが、ですが、トイレ以外では大人になってはしてはいけないことだし、社会的には許されないことだから辞めて欲しいという気持ちは強くありました。


まずは身体のことを否定したくて病院へ行きました。そうしたらば結果は糖尿とか膀胱炎とかは陰性でした。


小児科では子供の頻尿の相談は月2、3人はいらっしゃるそう。


先生はトイレというワードに敏感にさせないように、反応を大きくせず見守ることが大事、3週間ほど様子を見るようにとおっしゃりました。



事業所でもご迷惑をおかけしていました。

ある日は送迎車の中でも…


うちの住んでいるところからその事業所さんへ行くにはどうしても車に長く乗っていないといけないことがあります。

それも大変なことではあります。

 

しかし、できていたことが難しくなるには理由があるのだと思いました。


さっそく病院での結果をお伝えしたら、思いがけない言葉が返ってきたのです。



続く…