中小企業・起業家のための販売促進・広告展開・WEBサイト作成をサポート!

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中小企業の経営人事・販売促進・WEB戦略を補助金、助成金を活用してトータルにサポートします。

多くの企業は現在、「グローバル競争」「技術革新」「M&A」など、予測できない急激な変化にさらされています。

 その中で、リーダーやマネージャーは、常に組織を前進させ、成長させるというミッションを持っています。「現状のやり方を維持していけばいい」と思っているようでは、もはやリーダーとは呼べません。なぜなら、今までと同じやり方を続けているだけでは変化に取り残され、現状維持のつもりでも、将来的には大きく後退してしまっているかもしれないからです。

 成長していく上では、変化に対応するとともに、自ら変化を起こしてい
く姿勢をとっていくことが求められます。とはいえ、行動の変容が必要だと頭では分かっていても、実際には行動に移せない、というケースはよくあることです。どれほど感動し、目から鱗が落ちたと感じる瞬間があったときでさえ、それに影響されて翌日から行動がガラリと変わった、という経験をお持ちの方がどれだけいらっしゃるでしょうか。

 これに対してコーチングは、「こうありたい」と思っていることと現実の溝を埋めるために、口約束では終わらせずに、リサーチやアセスメントといったさまざまなツールを活用して現状や変化の過程を可視化し、行動の部分までフォローしていきます。相手と双方向のコミュニケーションをとりながら、目標の達成に向けて、その人にとって必要なスキル、知識、ツールを見つけ出していくのです。そして、そこから実際に行動を起こすところへと導き、さらに継続的なコミュニケーションを交わすことで成果の達成へと向かって常に前進させていきます。

 

今月は、

・ガールズバーのキャストが「自分で目標を考えるようになった」
・夏の経営点検:月次チェックで会社の異変を早期発見& 人手不足に備えるAI・省力化の業務棚卸

についてお届けします。 

 

~~~~目次~~~~

【新サービスのご案内】

「利益成長756倍」の差を生む、勝てる組織のOSをインストールしませんか?

【経営・財務】夏の経営点検:月次チェックで会社の異変を早期発見

 今年ここまでの数字を振り返り、今後3〜6か月の打ち手を決める。社長が毎月見るべき5つの数字と7月の経営チェックリスト。

【公募情報】直近の補助金公募情報・〆切カレンダー

 省力化投資補助金・デジタル化・AI導入補助金・小規模事業者持続化補助金など、直近の締切をまとめてチェック。

【人事・労務】中小企業が始めるAI・省力化の業務棚卸

 「人を増やす」以外の解決策を。減らせる業務の棚卸しと、7月からはじめる3ステップ。

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【新サービスのご案内】

 数字が証明する「最強の戦略」を自社に。

 AIで組織を劇的に変える2つのソリューション

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\\ 経営者の皆様、こんな課題ありませんか? //

■ 現場の細かい状況を把握できていない

■ 現場の生の情報をもっと自社の強みに活かしたい

■ 現場の生の情報を新ネタ、新商品開発に活かしたい

■ 自社の強みをさらに強くしたい

■ 社員の課題、悩みを早く察知したい

■ 目標を持たせて社員の成長に活かしたい

■ 理念を浸透させたい

さらに、こんな「見えない損失」にも心当たりはありませんか?

■ 優れた戦略やプロダクトを作っても、すぐに競合に模倣されてしまう

■ 理念を掲げているが、現場では「壁紙」状態で、判断基準になっていない

■ 部署間のセクショナリズムや指示待ち人間が多く、意思決定が遅すぎる

■ 営業がテレアポを嫌がり、新規開拓のPDCAが止まっている

ハーバード・ビジネス・スクールの調査では、「強い文化を持つ企業」は11年間で純利益を756%伸ばしたのに対し、文化を軽視した企業はわずか1%の成長に留まったという衝撃の結果が出ています。その差は、実に756倍。

この圧倒的な格差を生む正体は、システムではなく「組織のOS(文化)」にあります。

▽▲▽▲▽ 組織の「摩擦熱」を消し、加速させるAIサービス ▲▽▲▽▲

★★ 1. 理念浸透・組織改革AI「ism AI(イズム・エーアイ)」 ★★

理念を「額縁の中のポエム」から、利益を生む「行動指針」へ。

■現場の生の情報を「強み」に:日報やチャットから現場をリアルタイム把握し、新ネタ・新商品開発のヒントに転換。

■「756倍の成長」を仕組み化:データで理念浸透度を可視化し、組織の病巣を特定。

■社員の成長と自律を後押し:課題・悩みの兆候を早期察知し、目標設定を支援。社員が「経営者の分身」として動く分散型組織へ。

─◇─◇─ 導入事例:ある経営者の悩みは、業種を問わない ─◇─◇─

先日、ガールズバーを経営するオーナーから ism AI を導入したいとご連絡をいただきました。導入の理由は、シンプルでした。

「キャストに目標を持たせたい。1日の終わりに報告させて、それに対してフィードバックしてあげたい。そして、みんながどんな目標を立てているかをデータとして把握しておきたい」

業種は水商売ですが、やっていることは、どの会社の経営者も頭を悩ませる「現場スタッフの育成と動機づけ」です。ism AI は、現場スタッフが書いた日報や報告をAIが読み込み、個別にフィードバックを返したり、経営者に傾向を見せたりします。

他にも、こんな声をいただいています。

■「報告の内容が深くなった」

■「スタッフが自分で考えるようになった」

■「現場から新しいビジネスのネタが出てきた」

共通しているのは、日報が"提出するだけのもの"から"考えるきっかけ"に変わった、ということです。現場スタッフとのコミュニケーションに課題を感じている方は、一度、デモ版をお試しください。

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【ism AI】「756倍の成長」への第一歩はコチラから

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★★ 2. 営業の文化を変える自動架電「AIコール」 ★★

組織の停滞を招く「テレアポへの心理的拒絶」をAIが解消します。

単純作業をAIが完遂:自然な対話が可能なAIが、受付突破から取次依頼までを代行。営業マンは「価値ある商談」だけに集中できる文化を作ります。

一貫したクオリティ:属人的なスキルの差を排除し、24時間365日、常に最適なスクリプトでアプローチを継続します。

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【AIコール】営業組織の生産性を爆発させる

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2026年、勝ち残るために必要なのは、最新のアプリ(ツール)ではなく、最強のOS(組織文化)です。

「現状維持という緩やかな死」を避け、圧倒的なJカーブを描きたい経営者様は、ぜひ詳細をご確認ください。

 

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【経営・財務】

 夏の経営点検:月次チェックで会社の異変を早期発見

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「売上はあるのにお金が残らない」「忙しいのに利益が出ていない」「人を採りたいが、本当に払えるか不安」

こうした悩みは、月次の数字を見ることで早めに兆候をつかめます。7月は、決算期に拘らず今年ここまでの数字進捗を振り返り、今後3〜6か月の見通しを確認→打ち手を決めるきっかけにしましょう。

▽▲▽▲▽社長が毎月見るべき5つの数字▲▽▲▽▲

■①売上(項目の意味:成果の総量)

 └ 社長が見るべきポイント:前年同月や計画と比べて、増減の推移はどうか?

 └ 早めに打てる具体策:営業活動の強化/販促施策の調整/既存顧客フォローの再考

■②粗利率(項目の意味:利益の源泉)

 └ 社長が見るべきポイント:仕入高騰や値引きで、利益率が落ちていないか?

 └ 早めに打てる具体策:価格改定(値上げ)/仕入先・ルートの見直し/低採算取引の整理

■③固定費(項目の意味:維持コスト)

 └ 社長が見るべきポイント:売上に関係なくかかる人件費や家賃が膨らんでいないか?

 └ 早めに打てる具体策:不要不急な経費の削減/外注費の適正化/業務の効率化

■④資金残高(項目の意味:手元のキャッシュ)

 └ 社長が見るべきポイント:3か月先までに資金がショートする懸念はないか?

 └ 早めに打てる具体策:早期の融資・借入相談/支払条件の変更交渉/売掛金の早期回収

■⑤返済・納税(項目の意味:将来の確定支出)

 └ 社長が見るべきポイント:借入返済、消費税、源泉税、賞与資金が織り込まれているか?

 └ 早めに打てる具体策:納税用資金の別口座プール/中長期の資金繰り予定表の作成

 

▽▲▽▲▽「予算」と「予測」を分けて考える▲▽▲▽▲

 

目標管理において、最も混同しやすいのが「予算(目標)」と「予測(着地見込み)」です。

■予算:「こうしたい」という将来の到達目標

■予測:「今のペースだとこうなりそうだ」という着地見込み

■「目標」と「着地」のギャップを捉える:「このままだと利益・資産がどうなるか」の着地予測を毎月見直すことで、計画との乖離を防ぐための具体策(価格改定・販促・投資延期・借入相談)を即座に検討できます。

 

▽▲▽▲▽7月に確認したい経営チェックリスト▲▽▲▽▲

 

■今年ここまでの売上・粗利・営業利益は計画と比べてどうか?:決算書を待たず、直近6カ月推移と計画値のギャップを把握し、課題のある部門・サービスを特定する

■粗利率が下がっている商品・サービス・取引先はないか?:特にコスト高騰の影響を受けやすい今の環境では個別商品ごとの「稼ぐ力」を定期的に確認

■今後3〜6か月の人件費・賞与・採用費を見込めているか?:採用予定や賞与など、急な資金流出に慌てない

■借入返済・納税・設備投資の予定を資金繰りに入れているか?:キャッシュを圧迫する大口イベントを網羅

■3か月先、6か月先の資金残高は足りるか?:必要に応じて早めに融資の相談

■計画との差を埋める行動を3つ決めているか?:現状の数字を共有し、明日から取り組む行動計画を

 

▽▲▽▲▽まとめ▲▽▲▽▲

 

月次チェックは、過去を反省するためだけの作業ではありません。会社の異変に早く気づき、資金繰り・利益改善・投資判断を前倒しするための経営習慣です。

 

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【公募情報】

 直近の補助金公募情報・〆切カレンダー

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■省力化投資補助金 一般型(第7回7/31〆切):人手不足対策として設備導入・システム構築を検討する企業向け。GビズID、見積、投資効果の整理を早めに。第8回も予定あり。

■デジタル化・AI導入補助金(第3次7/21〆切):AI・ITツール導入を検討中の企業向け。ツール選定の前に、削減したい業務と運用担当を決めておく。次回も予定あり。

■小規模事業者持続化補助金(第20回12/15〆切):業務効率化の設備投資や販路開拓のチラシにも活用できる可能性あり。商工会・商工会議所への早期相談を。

 

▽▲▽▲▽地域情報もチェック!▲▽▲▽▲

 

■自治体独自の補助金:自治体独自のDX・設備投資・販路開拓補助金も公募が始まっています。自社所在地の自治体情報も確認してみましょう。※「東京都:躍進的な事業推進の為の設備投資支援事業」(第13回7/23〆切)など

 

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【人事・労務】

 中小企業が始めるAI・省力化の業務棚卸

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「人を増やす」以外の解決策を持っていますか?

「求人を出しても応募がない」「事務作業に追われて営業や現場改善の時間が取れない」…このような労働力不足の課題は、今の日本の中小企業に共通する最大の悩みです。

人手不足時代を生き抜くには、採用だけに頼らず「今ある業務をデジタル化・AIによって減らす」という視点が不可欠です。AIの導入そのものを目的化する前に、まずは自社の業務を正しく棚卸しすることからスタートしましょう。

 

▽▲▽▲▽どこから減らす?業務棚卸の見直し例▲▽▲▽▲

 

■請求・入金確認:見直し・効率化具体例=会計ソフト連携/自動入金消込/督促文ひな形化 └ 経営上の効果:手作業工数・ミスを劇的削減

■見積・提案書:見直し・効率化具体例=過去資料DBから再利用/AIでたたき台作成 └ 経営上の効果:手作業工数削減・レスポンス速度向上

■問い合わせ対応:見直し・効率化具体例=よくある質問(FAQ)整備/回答文テンプレ化 └ 経営上の効果:バラつき(属人化)解消・対応品質安定

■日報・報告書:見直し・効率化具体例=音声入力/自動要約作成/定型フォーマット化 └ 経営上の効果:報告のための帰社を削減・労働時間短縮

■採用・教育:見直し・効率化具体例=求人票AIたたき台/マニュアル・チェックリスト化 └ 経営上の効果:中堅社員の教育担当者の負担削減・早期戦力化

■会議・打合せ:見直し・効率化具体例=AI文字起こし・議事録生成→次回アクション管理 └ 経営上の効果:認識を即時共有→次アクション化

 

▽▲▽▲▽AIに向く業務・任せきりにしない業務▲▽▲▽▲

 

【AI・デジタル化に向く業務】

■繰り返し発生する作業:入力、集計、定期的なレポート作成など

■文章の要約やドラフト作成:議事録整理や、メール・求人原稿のたたき台作成

■判断ルールが明文化されている業務:「AならばB」とフローチャート化できる判断

■人間がダブルチェックできる業務

【AIに任せきりにしてはいけない業務】

■最終的な経営判断や財務方針の決定

■税務・労務・法務の確定解釈や法的判断:AIを鵜呑みにすると、コンプラ違反などのリスク

■重要情報の入力:個人情報/顧客の機密情報をAIに入力→情報漏えいリスク

■顧客との関係性構築や、複雑な交渉など

 

▽▲▽▲▽7月からはじめる3ステップ▲▽▲▽▲

 

■STEP1 業務の書き出し:「毎月1時間以上」かかっている定型的な業務を10個書き出し、普段無意識にやっている作業を見える化

■STEP2 減らせる業務を3つ選定:洗い出した業務を「なくす」「まとめる」「ひな形化」「AIにたたき台を作らせる」の4つの切り口で分類、すぐに取り組めそうなものを3つ選ぶ

■STEP3 まず1つ小さく試す:いきなり全社導入せず、議事録、問い合わせ回答、求人票作成など、失敗しても影響が小さい業務でテスト運用する

 

▽▲▽▲▽補助金・ITツール検討前の確認ポイント▲▽▲▽▲

 

■「どの業務」をどのように減らすか:「導入したい」が目的ではなく具体的なターゲット業務を決める

■「何時間の作業時間」が削減できるか:事前に削減時間を見積もることで投資対効果や合理性を検証

■ 現場で実際に「誰が」運用・管理するのか:経営陣主導で導入→現場スタッフが使えず挫折、を防ぐ

■「どのように」効果検証するか(KPI):補助金の要件である効果検証。取得数値・手順を事前設定

■ 情報漏洩を防ぐセキュリティ・情報管理:「顧客情報・機密データは絶対に入力しない」ルールを徹底

■ 補助金の対象になるツール・経費か確認したか:事前申請の要否や、登録ITツールに合致しているかを確認

 

▽▲▽▲▽公式情報リンク▲▽▲▽▲

 

■★ AI活用では、個人情報・機密情報・顧客情報の扱いには十分注意を:経済産業省のAI事業者ガイドライン

  https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/ai_shakai_jisso/20260331_report.html?utm_source=chatgpt.com

■★「IT補助金」から名称変更された、「デジタル化・AI導入補助金」も要チェック:デジタル化・AI導入補助金2026

  https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/hojyokin/kobo/2026/260310001.html

 

 

 

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