こんにちは。
スタッフの滝です。
さて、今日は、『アナログ放送終了の日』だそうです。
昔と今でだいぶ変わったと思うものは?
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記念日の由来
「アナログ放送終了の日」は、2011年(平成23年)7月24日に、岩手・宮城・福島の東日本大震災の被災3県を除いた44都道府県で、地上波のアナログテレビ放送が終了したことに由来しています。
地上波アナログ放送は7月24日正午に通常番組が終了。
翌25日午前0時までにアナログ電波は停止しました。
アナログ放送は1953年(昭和28年)のテレビ放送以来、58年の歴史に幕を閉じ、デジタル化へと舵を切りました。
アナログ放送終了の理由
では、そもそも、何のためにアナログ放送からデジタル放送への移行をしたのでしょうか。
朝日新聞東京本社発行の2011年7月23日付朝刊に掲載された「ニュースがわからん!」によると、
「限りある電波を効率よく使おうというのが大きなねらいだ。携帯電話などの普及で、電波に空きがなくなってきた。デジタル放送はアナログ放送より混信に強いので、間隔を詰めて周波数を割り当てることができる。これで電波に35%分の空きが生まれる」
「データを圧縮して送るので情報量も増え、きれいな映像や電子番組表、番組に連動した情報サービスも可能になる。携帯電話のワンセグも地デジの電波の一区画を使っているよ」
と電波の効率利用が目的だったと説明しています。
移行後の変化
地上デジタル放送への完全移行から15年。
本来であればテレビの新時代となるはずだった地上デジタル放送への完全移行の2011年から、徐々にテレビの競合サービスが生まれました。
今では地デジ完全移行後から一気に普及が進んだスマートフォンやタブレットの存在がテレビの接触時間を下げる要因にもなっています。
7月、8月のイベントスケジュール
<イベント情報>
・京とれいん 雅洛
開催日時:7月26日日曜日11:00~17:00頃
集合場所:阪急電鉄大阪梅田駅11:00集合
参加費用:1500円(交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担)
・貴船 カジュアルな川床体験
開催日時:8月8日土曜日13:00~17:00頃
集合場所:京阪電鉄出町柳駅13:00集合
参加費用:1500円(交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担)
イベントへの参加をご希望の方は、こちらのHPからお申し込みください。
↓よろしくお願いいたします。
