今日は朝から柿採りしてたけど昼で終わらず、というか気付いたら昼を過ぎていた。空腹になったので、近くの富有柿の軟果品をかじる。富有柿の時期はまだまだ先だけど、病害にやられた実は危険信号の如く早く色付いて、カラスにかじってもらおうとする。
ほっといても、熟しになって落下してしまうので、せめて落下する前にひとかじりという訳。本来の富有柿の甘さには足りないし、風味もまだ来てないけど、富有柿の基準を外して、甘い果物としてなら結構いける。柔らかさも滑らかさとバランスが取れるタイミングなら、新しい食感を感じる。
コンテナに詰められないから、園内のみでしか食せないけど、なかなか美味しい体験ができる。
昼過ぎに選果場に出して、その後配達分を仕分けして、さぁ配達にとタイヤを見ると、後ろタイヤの空気が減ってる。これはパンクで間違いない。
タイヤマンに行くと「予約のみ」と電光掲示板に流れている。馴染みの整備工場へ駆け込む。スペアタイヤと入れ替えてもらってやれやれ。ここのおっちゃんとの会話は85%というところか。「今払います」と言って「ぽんなら1800円」と聞こえたので、合ってるかなと思いつつ事務所に行く。領収書に1800円と書かれていてホッとする。
「人工内耳入れたんで」と言おうかと思ったけどど、85%ならまだ基準に達してない感じやしやめておいた。なんの基準?と聞かれても明確な答えはないけどね😅
その後、いつもより遅れて配達に。もう暗くなってたけど、相手の顔を見ずに会話できるからね。手を休めずに口を動かすことができる。真っ暗でも困らない。ここが手話の頃との最大の違いかな。
相手の顔を見ないで、会話することができた日は満足度が高い日ということに。この感覚がいつまで続くかわからんけどね。「当たり前」になってしまう前に、楽しんでおきたい感覚かな( ^_^ ;)