午前中は要約筆記者養成講座の会議に参加。車で1時間ちょっと。会場に20人程、オンラインで4人参加。議題は今年度の報告と来年度の課題や意見交換など。


テキストの配布について。配布後すぐに講義開始、「今日中に第一講を終わらせます……」というのは余裕がないので、前もって配布できないか?と質問しておいた。


郵送費用とか手間もかかるから無理と回答が掲載されていたので、「それなら、当日までに引取りもできるようにしたら?」と提案する。「検討します」との事。私の担当は第一講なので、スムーズに進行するためには、前もって目を通しておいて欲しいところやからね。


会場での聞き取りは95%位か、隣に手書きの要約筆記がついていたけど、見ることはほとんどない。オンライン参加者の声はスピーカーを通すせいか、会場よりは聞きにくいけど、女性ばかりなので何とか聞き取れた。


95%は、ほぼ問題ないと思えるけど、ラクラクと聞きとって……じゃないからね。聞き取れてはいるけど、ちょっと触ったら崩れてしまいそうな聞こえとでもいうかな😅


1年前に参加した時は片耳だったけど、両耳になった今回は「耳だけでいける」という感触が得られた。それは良かったけど、「要約筆記ついてるんやから聞こえてても見て、アドバイスしてあげて」ともう1人の難聴者から言われた。なるほど逆にそういう役割も発生してくるんやな。けど、まだ読んでると、聞く方に集中できないし、もう少し余裕で聞き取れればなぁ( ^_^ ;)


昼からは剪定。すると、なにやらサイレン音が聞こえてきた。小説聞きながらでも、微かなレベルから聞こえるのが、我ながら凄いと思っている。ただ、そうなると、気になって剪定より耳の方に集中してしまうw 


 これはパトカーのサイレンで間違いない……と思っていたが、通り過ぎて行ったのは消防車だった。軽トラ仕様の小さいヤツ。音の割にはなぁと、思っていたら、次に中型くらいのやつも走って行った。調べてみると、消防車とパトカーのサイレンは同じだけど、火事だとカンカンとか鳴るらしい。音の世界も色々あるんやな。