「肩が痛くて頭痛も引き起こすのをなんとかしたい」
パーソナルケアでの事例です。
【症状】
肩が痛い 頭痛も引き起こす
パソコンをすると目の疲れから頭痛になる
揉んでもらうと少しスッキリするけどすぐに元に戻る
夜眠れないことがある
朝がすっきり起きられない
仕事でストレスを感じる
【筋チェック】
腰のあたりから背骨にそって肩までパンパンに張っている
肩の上部のコリもある
左右差あり
首にも筋肉のコリがある
肩甲骨と肋骨の間に指が入る(第一関節)
肩関節の可動域ok
実際に体を触ってみながら
筋肉のコリが強いところは、ほぐしていきました。
最初は固く、こりこりしていた筋肉も
だんだん柔らかくなってきました。
まず、筋肉の状態をよくしてから 動きを整えます。
本人は力をそんなに使いませんが、
私の誘導で、あるところに力を入れて 動きを整えていくのです。
その後、
家でできるストレッチやトレーニングをお伝えします。
この方の場合、
最初の「肩がつらくて・・・」 というお話で、
肩こりケアのストレッチや体操を お伝えしがちですが
もっと深くお話をしていくことと
実際に筋肉を触って、関節の動きを見ていくと
背骨をしなやかに動かすストレッチの方が適している と判断しました。
そして、
目と骨盤底筋群はつながっています。
骨盤底筋群を整えてあげることで
眼精疲労が解消することができます。
頭と骨盤底筋群をつなぐのは背骨ですね。
その背骨の中を、自律神経が通っています。
だからこそ、
ストレスや夜眠れないこと、
朝すっきり起きれないこと
という症状がある方には
自律神経ケアが必要です。
そして、
ストレッチやトレーニングを
その方の生活スタイルに合わせて提示します。
同じエクササイズでも
立位・座位・仰向け・横向きなど
いろいろなパターンがありますから、アレンジしていくのです。
以前メンバー様向けにつくった動画です。
「壁を使ったコンディショニング」
実際のパーソナルケアでは、
この体操ではないものをご紹介しましたが
この体操でも 頭痛、ストレス、夜眠れないなどの症状にも効果的です。
小さな動きですけど
壁を使うととても動きにくく
その動きにくさの中で背骨の骨をひとつづつ意識しますので
とっても効果的ですよ!
ぜひお試しください。
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