マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -65ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

外壁タイルが剥離して、

 

はらんで(膨らんで)きている建物があります。

 

落ちると人に当たる危険性がある箇所は

 

大至急タイルをはがしましょう。

 

はらんだタイルはいずれ落下しますし、

 

地震や強風などでも簡単に落下します。

 

ロープアクセスの業者さんで

 

1日でも早く処置をしてくれる方がいいと思います。

タイル剥離が気になる時は、

 

まずは目視で確認するといいでしょう。

 

簡単な方法はできるだけ真下から

 

タイルを空まで見上げてみると、

 

異常のある箇所は膨らんでいます。

 

できれば理事や委員の皆さんで

 

年に1度は建物をくまなく見て回り、

 

そしてできるだけ真下からタイルの筋が

 

通っているか確認しましょう。

せっかく取得した資格を有意義に

 

使いこなせていない人が沢山います。

 

でも、それでいいと思うのです。

 

社会生活は思い通りにいきません。

 

ある時期全力で資格取得に情熱を

 

燃やしたことはかけがえのないことです。

 

そしてその資格が今後、

 

役に立つ日が来るかもしれませんしね。

20代で資格取得しました。

 

頭が悪く苦しくて大変な受験期間でしたが、

 

この年になって、

 

あの時頑張っておいてよかったと心から思います。

 

30歳超では公私ともに忙しく、

 

50歳超は頭が…きっと資格なしだったと思います。

 

やはり資格取得は早いうちに徹底的にがいいと思います。

 

受験生の皆さん頑張って下さい

管理会社さんに「相見積をとっといて」と丸投げはやめましょう!

 

管理組合独自取得の見積はかなり重要な役割です。

 

私が理事長ならば、

 

相見積取得担当理事を置いて、

 

数(十)万円以上は必ずネット検索などで

 

組合独自の見積を取得できる仕組みにするでしょう。

 

ここ大事です。

長期修繕計画策定の主体は管理組合にあります。

 

管理会社さんの役割は策定支援で主体ではありません。

 

つまり管理組合として計画の予算や周期は積極的に考え、

 

提案いただいた計画に手を入れていきましょう。

 

管理会社任せだと大きな値上げや

 

一時金の計画になっていることがあります。

 

主体は組合です。

長期修繕計画が手元にあっても、

 

小さい数字が沢山書いてあるだけの書類なんて

 

読み解きたくもありませんね。

 

細かい数字なんて見なくていいんです。

 

20~30年後の資金計画のみ把握しましょう。

 

グラフが一番見やすいです。

 

今の月額積立金で足りるのか?

 

不足するのか?

 

値上げ幅はいくらぐらいなのか?

管理員さん、清掃員さん、フロントさん、

 

そして理事会や専門委員会など、

 

よくやってくれてると感じたら

 

「ありがとう」の一言が欲しいですね。

 

みんな生身の人間です。

 

批判する人が多い中で、

 

その一言に救われる人がたくさんいます。

ウエイトトレーニング。

 

普段は重たいウエイトで6〜8回でやってるんだけど、

 

先日は重たいウエイトがないジムだったので、

 

軽めのウエイトで20〜25回。

 

これで普段はならない筋肉痛の翌日。

 

使う筋肉が違うのか、

 

新しい発見だった。