マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -17ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

マンション内の簡単な工事や、

 

自分たちで出来そうな工事は、

 

できるだけ自分たちでやるように心がけましょう。

 

 何でもかんでも、業者さん任せはよくありません。 

 

簡単な家具の修理、

 

目立たない部分のペンキ塗り、

 

植栽のの植替えや種まき、

 

看板や貼り紙の修理。 

 

出来るところからやりましょう!

消防訓練をしよう。 コロナも一段落。

 

そろそろ消防訓練再開がいいのでは。 

 

季節の良い秋に企画。 

 

コミュニケーションが取れる企画

 

(私は飲み会が好きです)

 

も合わせてやりましょう♪

マンションではトランクルームがあると便利です。 

 

先日お伺いさせていただいたマンションでは、

 

一部の組合員に貸し出されているトランクルームが、

 

満室でウエイティングが行列になっているとのこと。 

 

特に小さなお子さんが多くいるマンションは

 

トランクルームが役に立ちます。

長期修繕計画は、管理会社が委託契約に含めた形で

 

5年に1度定期的に提出するのがいいと思う。 

 

でないと輪番で交代する理事会で

 

長期修繕計画をしっかりと更新、

 

運用していくことは難しい。 

 

毎回長期修繕計画の策定について

 

各社見積、検討、決定、そして策定は大変。

管理会社が理事会の機能を持つ第三者管理に関し、

 

国交省は指針を策定する。とあるが、

 

指針ではなく法整備をしてほしいと願う。

 

いくら理事の成り手がないからって、

 

管理会社に理事会機能をゆだねるものではない。 

 

管理会社は良きパートナーとなっていただきたいです。