【長期修繕計画の始まり】
長期修繕計画書を立てが総会承認されたら、
それが終わりではありません。
そこからが始まりです。
大きな支出の時には長期修繕計画書で
収入に対して見合った支出か確認し、
また計画通りだからって提出された
見積りを鵜呑みにしないように、
運用がとても大切です。
【長期修繕計画の始まり】
長期修繕計画書を立てが総会承認されたら、
それが終わりではありません。
そこからが始まりです。
大きな支出の時には長期修繕計画書で
収入に対して見合った支出か確認し、
また計画通りだからって提出された
見積りを鵜呑みにしないように、
運用がとても大切です。
機械ものなど設備関係の修理・更新は、しっかりと考えましょう。
まずは、故障した後の事後保全で問題ないのか?
事後保全では支障がでるのか?
ということをしっかりと切り分けて、
事後保全だと支障がでる機械ものは、
故障しないように、
しっかりと維持保全をしていきましょう。
某マンションでの事例。
コミュニティ活動費という項目で、
年間数万円の予算を計上し、
理事の中からコミュニティ活動担当理事を選任した。
そして担当理事のミッションは、
1年間で組まれた予算を全て使い切る。
という役割を理事長は与えた。
素晴らしい。
30戸約5~6畳、
管理室エアコン更新工事が
20万円で入っている長期修繕計画。
いくら何でも高すぎる。
素人でもわかりやすい場所は、
実績価格程度で長期修繕計画も作成するべきだし、
こんなにわかりやすい価格が実勢価格からかけ離れていると、
計画そのものを疑ってしまう。
総会において事前に議案を配布し、
多くの組合員に委任状や議決権行使書を提出していただいています。
だから総会では可決か否決の選択肢しかありません。
つまり継続審議という決定はありません。
継続審議をするのであれば一度議案を否決し、
後に再度総会議案に上程し審議するという手続きになります
総会は、議事途中に参加、
あるいは途中で退席する組合員がいます。
その時に誰がどのように対応するのか?
事前に打ち合わせをしておきましょう。
特に途中退席の時には、
残りの議案は賛成なのか?
反対なのか?
など確認が必要です。
事前に打ち合わせをしておけば
管理会社さんも対応してくれます。
一般的に総会の議長は理事長が努めます。
でも理事長一人で議案説明や質疑応答をしていくのは、
大変なパワーや労力が必要ですし、
ある意味限界があります。
議長は司会進行役だけでもいいのです。
議案ごとに担当理事を割り振り、
議案説明や質疑応答は担当理事を中心に、
理事みんなで対応しましょう
総会は荒れるものと考えよう。
いろいろな総会に出席して、
質問も何もない静かな総会。
大紛糾して大荒れの総会。
様々です。
理事会として備えは必須だと心得ましょう。
広報を事前にやる。
事前説明会をやる。
想定問答集を理事で出し合う。
などなど組合員になったつもりで、
荒れることを前提に対策を
一般的なマンション管理組合で、
理事は輪番制で回ってきます。
輪番の理事は互選で理事長など役職が決まります。
その多くはあみだくじやジャンケンです。
ジャンケンは負けが理事長。
くじはハズレが理事長です。
このあたりの方式や意識改革をしていきたいですね。
孤独死発生時の気づき
郵便受け:新聞・チラシ・郵便物があふれる
管理員:姿を見かけない
宅配ボックス:長期滞留
水道メーター:何日も動いてない
玄関ドア・通気口:異臭発生
窓ガラス:ハエなどの発生
注意しましょう。