新築時のデフォルトで均等値上げ方式採用が消費者保護となる。  | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

新築時のデフォルトで段階増額積み立て方式を設定し、

 

安すぎる積立金初期設定のマンションばかり。 

 

長期修繕計画書に3~4倍の値上げ計画が書かれているのみ。 

 

やはり新築時のデフォルトで均等値上げ方式採用が消費者保護となる。 

 

これはマンションをつくり、市場に出すものの責務だと考える。