専有部配管の更新が最大のポイントです。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

築30年超のマンションでは、

 

漏水問題が理事会に大きくのしかかってきます。 

 

一番多い漏水は配管からの漏水で、

 

その中で7割は給湯管からの漏水です。 

 

セントラル給湯方式を除いて、

 

給湯管は専有部分にしか存在しません。 

 

専有部配管の更新が最大のポイントです。