今の日本経済は、複雑骨折の状態にある。  | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

今の日本経済は、複雑骨折の状態にある。 

 

円安、インフレに伴って金利を上げると、

 

返済が滞る個人や法人が続出し、

 

国債の償還にも大きな障害となる。 

 

ゼロ金利政策を続ければ、

 

ゾンビ企業が生き延び、

 

円安の流れを止めることができない。 

 

実は管理組合にとっても深刻な問題である。