理事会と専門委員会に隔たりがあるケースをよく見かける  | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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理事会と専門委員会に隔たりがあるケースをよく見かける 

 

最初の組織作りが肝心で、理事会と委員会が風通しよく、

 

意思疎通がとりやすい環境が必須です 

 

具体的には委員会担当理事の設置や、

 

委員長などが定期的に理事会で

 

報告連絡相談をする習慣や仕組み作りです 

 

一度隔たりができると解消するのが大変